はい、今うちの子供たちは極真空手をやってます
マス大山(大山倍達)の門下生である大山茂師範がアメリカで
開いた大山国際空手と言う道場です
マス大山と言えば空手ばか一代で有名ですがうちの大山最高師範も
漫画の中に登場したらしいです(笑)
私は前から男の子には空手...それも日本の空手を習って欲しかったので
息子が10歳になった頃
当時良い道場がないかなと探してた時に見つけた道場
先生はもともとブロンクスでやっていた道場を引っ越してクイーンズで新しく始めたばかりの時で
マンハッタン以外になかなか日本の道場がなく
しょうがないのでテコンドウ(そこら辺中にある)で良いかと思った矢先喜び勇んで入会したのを覚えてます
3歳だった娘も一応体験入学...
でも3分もしないうちに大泣きして出てきてしまいました
とりあえず掛け声にびびったらしいっす...(爆)
その後何度かトライしたものの毎回道場の隅でシクシク泣くのであきらめました
始まる前はやる気満々なんっすけどね(笑)
それから娘はバレエを始めまして
それでも息子の空手に一緒に連れて行ってたんですが
ある日6歳になった彼女が突然
『ママ、良いよ...あたし空手やるよ...』と言って来まして
ってか私あれから娘にやるかどうかも聞いてなかったんだけど『良いよ』って~~?
まあ、やるって言うけどどうせ口だけだろうと思ってると
その日クラスを問題なくこなして...それもずっとお兄ちゃんのクラスを見てたせいか
いやに様になってた(爆)
はっきり言って今は皆が娘に期待してます
それから程なくしてうちの旦那が始め、私まで始めて
親子4人で道場通ってました
旦那にいたってはトーナメントにまで出て2度とも2位のトロフィーまでもらいました
ただ極真といえばフルコンタクト...
トーナメントであばらにひびが入ったりして仕事にも影響があるし
怪我でトライアスロンのレースに支障があると言う事もあり
徐々にフェードアウト...
私も帯が上がるに連れ型を覚えるのが苦痛になって今年の夏休みから
しばらくお休み宣言させて頂きました...はい、根性なしです
何たって私、小学校の頃皆が普通に出来るフォークダンス覚えることが出来なかった悲しい思い出がございます...
そんなことで相変わらず頑張ってるのは息子と娘なんですが
息子15歳...とにかく今までトーナメントで負け続き...
型の部門では何とか入賞できてもとにかく組み手では勝てない
去年からやっと背が伸びたけどそれまでは
年齢部門でとにかく飛びぬけチビガリでした
相手の子はとにかく『お前本当はうちに子供でもいるだろう』と聞きたくなるような
おやじみたいな子もいたりなんかして...(爆)
取り敢えずこっちのティーンエイジャーって全然平気でうちの旦那よりでかいのがいたりするんだよね
でも18歳までは重量別の部門がないし...
でもおもしろい(?)のは当日この子達を見て(こんなんで勝てる訳ないじゃん)と
涙目で訴える息子ながら、負けて痛みに耐えながらも次回のトーナメントで
普通に『出る~~』と宣言する所...
旦那は『理解できん、こいつはバカだ』と言ってますが
私はすごく嬉しいんです
これぞ日本男児!!って感じ~~
息子には自分の名前(福山さんがやってる役の名前)に負けないような男になって
いつか入賞できる日を夢見て(夢かい!)頑張って欲しいもんです 押忍!
今年の夏には恒例のビーチトレーニングに参加しました~
久しぶりに気温が上がった日で皆無意味な水中腕立て伏せとかやらされながらも
楽しんでました
娘?
おさぼりでビーチを存分に楽しんでいました(爆)