『この土の器をも』
ご近所のカフェ、ピンチ・オブ・ソルトのブログ の中で
マチコさんが繰り返し読んでます、と触れてた本。
お、まてよ、それ、うちにもあったハズ・・・
あったはず、がないとなると、死に物狂いで探すワタシ。
探し出しましたー!
- この土の器をも―道ありき 第2部 (新潮文庫)/三浦 綾子
- ¥540
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とにかく、新しい本を次から次へと読んで
本を読み直す、繰り返し読む習慣がなかった、10代のワタシ。
読み直した時、最初に読んだ時と、感じ方が変わってる!と気付いたものの
それでも20代は、やっぱり読み飛ばすことが多くて
出産、子育てでてんやわんやの30代では、ほとんど本を読まず、
40代に足をつっこんだ最近、
またちょこよちょこと、本をひろげるようになったのですが。
ああ、なんてもったいないことをしてたんだろう、
結婚してからこそ、繰り返し読むべき本だった、と。
それでも我が家の文庫本の山に埋もれてしまわなくて
本当によかった、と胸をなでおろしたのでした。
(マチコさんに、感謝です
)何かが心に残って、手元においておこう、と思って買った本ですもんね。
これから、ちょいちょい、いろいろ、
読み直してゆくのも、いいかなぁ、なんて思いました。