にわか活字中毒
年内の仕事も、あとわずか。
明後日の中日文化センターの講習で、
年内のキャンドル教室は終わりなのだけど
すみません・・・ちょっと気が緩んでいます。
この週末、ダンナさんが出勤なのをいいことに、
子供たちが、お出かけなのをいいことに、
ろうそく屋の仕事も、家事も、すべてほったらかして、
本を読み始めちゃったから、困ったもんだ。
別に読書家ではないのだけど
ときどき、活字中毒だった頃の血が騒ぎ始めると
ジャンルを問わず、手当たり次第一気読み、という悲惨なことになります。
一番ひどい時・・・今はなき、共通一次試験を控えた正月三が日、
受験が終わったら読もう、と買い込んでいた村上春樹の単行本を
三日ですべて読破してしまった・・・なんてなことも、あったっけなぁ。
で、今週末、とりつかれた本の忘備録。
- はじめてのホメオパシー―「レメディ」で急な発熱やケガなど家族の身近な病気をやさしくケア (地球.../中村 裕恵
- ¥1,300
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かわいいイラストが多くて、とっつきやすさは、ピカイチかも。
(ちょっと不安になるくらい・・・。いいのか、こんなお手軽で。)
- マダムだもの (幻冬舎文庫)/小林 聡美
- ¥480
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どこでやめればいいのか。つい、次へつぎへと、読みすすめちゃう。
ダンナさんが脚本家の三谷幸喜氏だと思い浮かべられるので、可笑しさはなお。
マダムを笑いつつ、共感しつつ、結局、一気読み。
- 臨機応答・変問自在―森助教授VS理系大学生 (集英社新書)/森 博嗣
- ¥714
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調べてみたら、続編(2)もあるようで。
N大学(しかも工学部)でアルバイトしてる上、
ダンナさんも建築関係(自分もちょっくら設計事務所に勤務経験有り)なので
聞きかじる話と、浅い知識でもって、結構笑えた。
- しがみつかない生き方―「ふつうの幸せ」を手に入れる10のルール (幻冬舎新書)/香山 リカ
- ¥777
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昨日の新聞に見つけた、新しい勝間サンの本の広告。
『しがみつかない生き方』を読んで、
<勝間和代を目指さない。>という記述に、正直迷ってしまったカツマーに送る
新たな自己啓発書なんだとか。。。
すごいね、ホントに。どんな状況も、利用しないテはない、とゆーか。
というワタシも
<勝間和代を目指さない。>という、帯のコピーにやられて読んだクチですが
(コピーというか、第10章のタイトル、そのまんま、でした。)
新書などのジャンルで今年の年間売り上げ、堂々第1位だったという記事に
こちらを、ついつい読み返してしまいました

- まるまれアルマジロ!―卵からはじまる5つの話/安東 みきえ
- ¥1,575
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童話や寓話というよりは・・・
散文詩のような雰囲気を持っている、短編集。
安東みきえさん、好きです。
一気読みしたら、ちょっと満足。
さ、仕事しよ~っと。