久々の紅茶教室
コーヒー、お茶全般(緑茶、紅茶、中国茶など)が好きで
自称、茶のみ星人のワタシ。
(おばあちゃんになったら、きっと縁側に生息してるんじゃないかしらん?
)
とはいえ、ここ数年、お茶がらみのレッスンとは縁遠かったのですが、
先日、お友達に誘われて、えいこく屋
の紅茶教室へ行ってきました。
えいこく屋といえば、名古屋で紅茶好きなら知らない人はいないってなくらい、
超超超有名店。
今回は、ダージリンで格式の最も高いことで有名な
キャッスルトン茶園の“ムーンライト”などを試飲しながら
きさくな店主の荒川氏に、紅茶の出来具合や農園の話を伺いました。
その中で、特に印象的だった話が2つ。
① ダージリンにだって、ミルクを入れちゃう!
(ダージリンはストレートで、なんてのは日本人の思い込み!
ミルクの量が肝心なのですが、これは色で覚えるしかない)
② キーマンは産地自体が衰退気味
(いいお茶を作ろう、という気概が感じられなくなったのが、気になるとのこと)
生徒さんがキャンドル教室にいらっしゃった時に、
自宅教室ではいつも、焼き菓子と紅茶をお出ししています。
前から6人前後のお茶を一度に淹れられる
大きな紅茶ポットが欲しかったので、それを買ってご満悦でうちに帰りました。
もちろんおなかは、試飲のお茶で、たぽたぽ ![]()
誘ってくれたMさん、ありがとう ![]()
めちゃめちゃ楽しかったです。
そして、またまた 紅茶熱が上がってきました ![]()
(最近はもっぱらコーヒー党だったかも・・・)
で、そのときちょっと買いそびれた『ムーンライト』
水色、味ともに、なかなか印象深くて、
やっぱり買えばよかった(ちょっと茶葉のお値段も高かったのよね。。。)
やっぱり飲みたいな~、と思ってネットショップを覗いてみたら・・・
売り切れてました ![]()
ううう、ちょっと迷ったばっかりに・・・。残念~ ![]()