『僕らのワンダフルデイズ』
忙しいときに限って、どーしても映画がみたくなるのが、悪いクセ。
先日、無理無理観てきました、『僕らのワンダフルディズ 』。
余命半年と知らされた主人公が、
学生時代の友人とバンドを再結成し、コンテストを目指す!が・・・?
* * * * * * *
バンドをやっていた友人もいっぱいいたし、
今、うちのダンナさんも、おっさんバンド活動をしているせいか
ホントに楽しく観れました。
竹中直人さんはもちろん、みんなハマリ役でした。
メインのキャストではないのだけど、貫地谷しほりさんがよかったな。
稲垣潤一さんが・・・心配だったのだけど
無口でボソッと台詞を言うような役柄で、よかったです。ホッと(?)しました。
作中、おっさんメンバーたちがスタジオに入るシーンで
『おっ、あれ、奥田民生じゃねー!?』
ってな台詞もあって、思わずニヤリ ![]()
そそ、音楽アドバイザーは、ワタシの大好きな、奥田民生。
この映画をチョイスした、最大の動機かも。(爆)
何かの対談で
『彼ら(主人公たち)が学生のときに作った歌、というのを考慮して作った』
と民生氏は言っていましたが、竹中さんがこれまた楽しそうに歌うのです。
つい口ずさんじゃうような、いい歌でした ![]()
エンディングに流れる主題歌は、奥田民生の『雲海』。
それが、エンドロールに民生の歌声が流れてきたとたん、
だーーーーーーーーっと、涙が出てきたのです。
自分でも、不思議なくらいに。
今年はユニコーンが復活して嬉しかったけど
ワタシはやっぱり民生のファンなんだなーーー
とか
こんなに泣けちゃって、
ワタシ、相当疲れてんのかなあーーー
とか
ライブ、行きたいなーーー
民生の生の声、聴きたいなーーー
なんてなことを、「雲海」を聞きつつ
暗い映画館で泣きながら思ったのでした。
(思いっきり泣いて、なんかストレスは発散した気が・・・するなぁ
)
泣いて、笑って、見終わったら、ちょっとあったかい気持ちに。
筋や細かいところは、まぁ、それ、よしとして

意外といい映画でした。
