『ハリー・ポッターと謎のプリンス』
夏休み。一回は娘たちと映画に行く我が家です。
今年は、もちろん、ハリポタ!
人気シリーズも第6作。
ヴォルデモートとの最終決戦が迫っていることを予感するダンブルドア校長は、
ハリーとともにヴォルデモートの守りをとく手がかりを見つけようと、
かつて学生時代のトム・リドル(ヴォルデモート)を教えたこともある
スラグホーンを魔法薬学教授として学校に迎えるが・・・。
* * * * * * *
第1作当時小学生だった長女は、中学生に。
保育園児だった次女が小学4年生になって、今、ハリポタに夢中

乗りかかった船なので、最終章(前後編らしい・・・
)までお付き合いいたしますとも 
親戚のオバサンのような気分で、
主役の3人をはじめ、みんなの成長を見守っております。
映画は・・・まぁ、最終章へのつなぎだと思えば
全体的に、やや食い足りない感じも、ちょっとは許せるかと。
橋の落ちるシーンや、クィディッチのシーンなど
CGも頑張っててよかったです。
そうそう、映画館からの帰りの車の中で、長女が
「おかあさん、ロケットって・・・ああいうものなの?」と聞いてきたことから
彼女らがロケット(ペンダント)の実物を見た事がないことが、発覚。
原作を読んでいる時は、勝手にそれぞれ想像していたらしく

(長女・・・両手つきのゴブレットにフタがついたものにチェーンがついている
次女・・・宇宙へ打ち上げるロケットの形をしたペンダント)
家に帰ってから、絵に描いてみて、みんなで大笑いしました。
たのむよ
娘たち~ 