いつか、バウハウスへ
久々にカットに行く。
カットしてもらいながら、
オーナーのSさんが先月行ったという、
ドイツでのデザイン研修の話を聞く。
なんと、ドイツでの研修って、
バウハウスに行ってたんですって

1919年にドイツ、ヴァイマールに誕生した造形芸術学校、バウハウス。
ヴァイマールから、デッサウ、ベルリンと拠点を変えながら
美術と建築に関する総合的な教育を行なってきましたが、
1933年、ナチスの圧力によって閉校を余儀なくされました。
その間、わずか14年間。
でも、その閉校から70年以上経った今もなお、
世界中のデザインや建築に影響を与え続けている・・・といっても、
過言ではないと思う。
ワタシの大好きな画家、パウル・クレーやカンディンスキーも
このバウハウスで教鞭をとっていましたし、
建築家のミース・ファン・デル・ローエも、校長をしていたはず。
しかもSさん、
当時の生徒たちが寮として使っていた部屋に、滞在したんですって!
バウハウスデザインの家具や照明、
色づかいはモダンだけれど、あたたかみのある、
素敵なお部屋だったそうです。
『いいなぁ~、うらやましい~
』って言ったら、
『誰でも泊まれるんだよ♪』
ですって!! えーーーーーっ!?
しかも、格安で!!(5000円くらい。ただし、バス・トイレは共同)
し・知らなかった~!!!
バウハウスに泊まれるなんて・・・!
よーし、いつか、いつかワタシも行くぞ~!
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バルセロナ・チェア(ミース・ファン・デル・ローエ)や
ワシリーチェア(マルセル・ブロイヤー)なんかが有名ですね~。
バウハウスのデザイン、今も息づいてます。