『リトル・ミス・サンシャイン』 | 灯りをともそ★ろうそく屋日記

『リトル・ミス・サンシャイン』

去年、ブログで映画のことに触れたのは、8月(!)に観た、
テリー・ギリアム監督の『ローズ・イン・タイドランド』が最後でした。

そのあと、全然劇場で映画を観ていないわけではなかったのですが、
感想をちょこっと記すのも、おっくうだったんですねぇ。
(そもそも、ブログや日記じゃなくなります。
月に1回くらいしか、書けなくなっちゃうし。
ろうそく屋は、秋から年末に向けて、鬼のように忙しくなるので・・・
と、言い訳しておこう。^^;)

『海でのはなし。』 で、去年は締めくくり、
(スピッツ、西島秀俊さんのフアンならば、大満足♪の映画)

今年は子供たちと一緒に『こまねこ』 で始まった、私の2007年の映画。
(可愛いです。ほわわんと、優しい気持ちになります。)

一人で観にいった、今年最初の映画は、『リトル・ミス・サンシャイン』


リトル・ミス・サンシャイン


何かと問題ありありの、フーヴァー一家が
末っ子オリーヴのミスコンテスト出場のために、
家族総出でおんぼろバスに乗り込んで、
家から1000km以上離れた、ミスコン会場へ向かいます。
が、そこはそれ。無事にコトが運ぶはずもなく。^^;

ミスコンテストで栄冠を手にするのを夢見る、一家の娘、
オリーヴちゃんは、うちの次女と同い年。
歳の近い兄弟姉妹がいたなら、また状況は違うんだろうけど、
彼女を大事に思う、家族みんなの気持ちがよーくわかります。

ダメダメ、負け犬、大いに結構。
もっと大事なモノがあるのだものね。
(でも、アメリカでもこんな映画が作られるんだなぁ。)
見終わった後の爽快感。
はなうたをうたいながら、うちへと車を走らせました。
オススメの映画です。グッド!