名古屋市内の湧き水 | 灯りをともそ★ろうそく屋日記

名古屋市内の湧き水

 
東海 大人のウォーカー 2006年 09月号 [雑誌]
東海 大人のウォーカー9月号に、名古屋の湧き水についての記事が。

名古屋市内に、湧き水?うそ~、出たとしても飲めないよね~(>_<)
と、思って読み進めていくと、なかなかどうして、裏切られる面白さでした。

JR千種駅や地下鉄の今池駅からほど近い、高牟神社では、
飲める清水が今で湧いているそうで、手水所でペットボトルを持った人が並んでいるとか。
また、吹上(ふきあげ)という地名も、吹き上げるほどの湧き水が出ていたのが、由来なんだそう。
名古屋城も築城50年くらいは、お堀の水も湧き水だった、というから、ビックリ。
どのエピソードも、名古屋市のはずれの話ではなくて、栄などにほど近い、市中心部の話だから、驚きです。
歴史もひもといてあって、なかなか興味深い記事でした。

で、その記事の最後に、名古屋市内の湧水地図が。
そこに、我が家からほど近い(と、思われる)湧き水を発見!
さっそく、みんなでお散歩しながら探しに行くことにする。

さながら、探検隊の気分で・・・と、思ったら、あまりにも、あっさり発見。

金明水

なんと近所の抜け道のすぐわきにあって、いつもなら車でさっと通り過ぎてしまうところでした。(苦笑)
金明水。現役の、湧き水です。

真ん中のブロックで囲ってあるところに、ちょろちょろと水が出ていました。
ご丁寧に、『この水、飲めます』という看板も。
ありがたく、頂戴することにしました。
意外に、冷たくてビックリ★  激ウマ!とは、言い切れないけれど。^^;



それよりも、名古屋の街の奥深さにふれて、
住み始めて10余年、またちょこっと名古屋が好きになりました。