映画検定模試 | 灯りをともそ★ろうそく屋日記

映画検定模試

以前に触れた、映画検定のおはなし。
halさんのブログ で紹介されていた、映画検定の模試 を、私もやってみました。

結果は、100点中90点。ふむふむ、こんなものかしらん。

間違えた問題は韓流映画の設問。
自慢じゃないけど、韓流映画って
『シュリ』と『猟奇的な彼女』しかみたことないんだもん。しょうがないよねぇ~
って、自分に言い訳。

いや、まてよ。 ・・・こんなに簡単なワケがない、よね?
しかも、映画は好きでも、ホラーやスプラッタ、韓流はほとんど観てないし、ワタシ。
そのワタシが90点。おかしくない?

ちょっとイヤな予感がして、ネットでもう少し調べてみた。

あー、やっぱり。。。

テキストも買わずに、受けなくって、ヨカッタ。(ちょっと無謀ですわね)
映画会社の社長の名前や、映画史、撮影技術、専門用語、
スクリーンサイズや映画産業なんかについても出るんですって~。
そういうのは的を絞って勉強しやすいから点取り問題になる、
なんてなことが、話題になってたりして。^^;

学生の時だったら、頑張って勉強してたかも。
「観るべき映画」ってタイトルの上がっているものを、
片っ端から、一生懸命観たかも。

でも、今、映画は、ホントに私のお楽しみ。
学生の時みたいに、たくさん時間もないし、
限られた時間の中で、好きなもの、気になるものだけを、楽しむ。
観るジャンルが、かたよっちゃうのも、しょうがない。
幅広い知識なんて、ワタシには必要じゃないかも。

それにしても、テキストは売り切れ店続出だそうで。
あの簡単すぎる模試にそそのかされて、つい受験しちゃう人もいるかも?
受験料だって、バカにはできませんよ?
・・・ふふふ、オカネが動いてますねぇ。
なーんて、自分だって、カモにされかけてたんですけど。^^;

映画検定、ってちょっと気になってたけど、
模試を受けて、ちょっと調べてみて、ワタシ的に納得。
映画検定、受けないことにしました。

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「ダ・ヴィンチ・コード」、混んでますね~。
せっかく、公開前までに、と、原作本の一気読みしたのだけど、
もうちょっとしてから、観にいこうかなぁ。。。