食べるの、大好き | 灯りをともそ★ろうそく屋日記

食べるの、大好き

忙しいと、完全に手を抜く、食事作り。

ろうそく屋のかき入れ時である12月の我が家のゴハンは、ホント悲惨だ。
ダンナさんにも、子供たちにも、申し訳ないなー、とは常々思っている。が、しょうがない。
(そうそう、ブログも悲惨でした。
アーカイブの横っちょの矢印をクリックしてプルダウンしてみると、
秋が深まるにつれ、記事の数が激減してる。わかりやすい・・・。)

で、罪滅ぼしのように、ちょっと落ち着いてくると、ちゃんとゴハンを作る。
ちゃんとゴハンをつくるだけで、感謝される。こっちこそ、ありがたい。簡単に株が上がる。
おやつもパンも、手作りのものがふえちゃったりするもんだから、子供たちは、大喜びなんである。

手抜きもするが、もともと食いしん坊な私の、お気に入り。

大田垣 晴子
きょうのごはん
半分レシピで、ちょこっとマンガ、あとは晴子さんお得意のルポ。

去年出た本なのだけど、なにがいいって、お酒のすすみそうなレシピが美味しい!(苦笑)
著者の太田垣晴子さんも、お酒、好きそうです・・・。^^


ほぼ日刊イトイ新聞
がんばれ自炊くん!ビギナー編
こちらは、文庫本になった、『がんばれ自炊くん』。
4月末にはグルメ編も出ます。

あっ、そんな方法もあったのね!と
目からウロコのヒントがいっぱい。
これから自炊を始めるヒトにも、毎日のゴハン作りがヤになってきたヒトにも、
おすすめの本です。(文庫本だから、お手軽だしね。)

毎日ゴハン作ってると、
家族が好きなもの、作りやすいものなどなど、ついついパターンが決まってくるので
作ってる自分自身も、新鮮で、目新しい、変化のある味に出会いたくなったら、
こういうレシピ本を参考にしています。

目新しい味ったって、しょっちゅう外食するわけにも、いきませんものね~。

ちなみにどちらの本も、きれいな料理の写真なんかはありません。
(太田垣さんのは、イラスト。自炊くんは、活字のみ。)
それでも、レシピを読んでいるだけで、ヨダレが・・・。(苦笑)
想像力をかき立てられちゃうんですね。これが。