子供と一緒に『チャーリーとチョコレート工場』を | 灯りをともそ★ろうそく屋日記

子供と一緒に『チャーリーとチョコレート工場』を

『チャーリーとチョコレート工場』
先月封切られて、興行成績も好調のようで、とっても嬉しい。
でも、我が家のよく利用する、郊外型シネコンはそろそろ打ち切りの気配。
私はひと足先に観ちゃったのだけど
子供たちもに大きなスクリーンで見せてやりたいな~、と思い
雨で延期になっていた保育園の運動会も、無事終わったことだし、
平日にもかかわらず、夕方、映画に連れて行ってみました。

この前見たのが、夏休みのポケモン映画だから、
ちょっと映画館は久しぶりの、子供たち。

予告編の『コープス・ブライド』に、声を上げてわらう次女。
『ハリー・ポッター 炎のゴブレット』のワンシーンに、マジで引きつっている。
・・・なんかもう、十分楽しそうです。(苦笑)

長女はちょうど、チャーリーや他の子供たちと同じくらいの年齢。
画面に食い入るように見ている横顔を、
ちらりちらりと盗み見するのも、楽しいです。
ときどき目が合うと、くちぱくで
「おもしろーい!」「やだー!」「きもちわるーい!」
とか、そのシーンの感想を言ってくるのが、また楽しい。

驚いたのは、チョコレート工場の中に入ったときの、子供たちの驚きよう!
極彩色のキャンディやお菓子の樹や、チョコレートの河に
「うわぁぁぁぁぁあ、すっご~い!」
その驚きっぷりに、こっちのほうが驚いちゃいました。
同じシーンを見たときの私の驚きは、「おおお!」くらいだったので、
ああ、最近生意気なこと言うよね~って思ってたけど、
やっぱりコドモって純粋なんだなぁ、と、ちょっとうれしくもありました。

そして、期待を裏切らなかった、お調子者の我が家の次女!
うちに帰ってから、やっぱり、やってくれました!
ダニー・エルフマンの音楽をくちずさみながら、
ウンパ・ルンパたちの怪しくも楽しい踊りを、うろ覚えながら、ご披露。
彼女なら、きっと気に入ってくれるとにらんでいたのです。ふふふ。
DVDになったら、きっと繰り返し見て、マスターしてくれることでしょう。
(ちなみに、この次女、目下のお気に入りは「トムとジェリー」と「ドルーピー」。
気に入ったお話は、身振り手振り台詞のモノマネ付きで再現してくれます。)

一緒にお風呂に入っているときも、
寝る前も、おふとんのなかで映画のパンフレットを見ながら
印象に残ったシーンを一生懸命、話して聞かせてくれました。
映画、楽しくって、ホントに良かったね。

この映画を子供たちと一緒に楽しめて、よかったなぁ~。