瀬戸の陶器市 | 灯りをともそ★ろうそく屋日記

瀬戸の陶器市

結構近くに窯元が多い、ここ名古屋。
瀬戸はお隣だし、もう少し行けば、多治見も、
南へ向かえば、常滑もあります。

先週の土曜日、瀬戸の陶器市に行ってきました。
今、開催中の万博に客足を取られて、
人出がいつもの年より、かなり少なかったそうです。
また、瀬戸の駅前の再開発もからんで
陶器市全体の配置が大きく変わっていて、ちょっとビックリ★
いつも寄るお店もなくなってて、ショック!でした。(涙)

瀬戸・陶器市

さて、私のもっぱらの楽しみは、
作家さんたちの出している店を冷やかしたり
普段使いの食器を、ふらふらとみて回ること。
雑貨屋さんや百貨店に卸しているとおぼしき商品を
たくさんの商品の山から探し出すのも楽しみ。
百貨店で確かに見た!というお皿が半額以下だったりすると
買いもしないのに、うれしかったり、
一度だけですが、もうすでに買っちゃったものがあって、
それはそれは、くやしかったです。

でも、結婚して10年近くになるので、なんだかんだで食器棚もいっぱい。
もうよほど、びびびびっと(古い)こない限り、食器は買わないようにしています。
で、最近の陶器市へは、
流し込みのキャンドルのために、激安で、かわいい器を探しに、
という大義名分(?)をふりかざして行ってます。

フリーカップ


今年見つけたのは、素焼き×白のフリーカップ。
思わず、あるだけ買い占めてしまいました。
たまごのキャンドルと、まつぼっくりを入れて見ましたが
どのように使うかは・・・これから考えます。^^;

長粉引き皿

こっちの粉引きの長皿は、ディスプレイに使えるかなぁ、と。
かぼちゃ&まつぼっくりのキャンドルです。

それでも、大好きな粉引きのうつわや、黄瀬戸、織部なんかがあると
足が止まってしまいます。(苦笑)
ホントに時間はいくらあっても足りません。
ゆっくり見るためには、子供たちのご機嫌もとらねば。(汗)
屋台もたくさん出ているので、たいてい何かでご機嫌取りです。
今年は、「わたあめ+子供たちのおちゃわん」でした。 

それにしても、気が抜けないのが次女。
陶器作家さんのお店をのぞいていたら、次女もなにやら品定め中。
「これ、いいねぇ~。」と、手にしていたのは、
うつわ、ではなく、陶製のオブジェ
ゆでたまごを横半分に切ったような形で、切り口に複雑な模様が。
ペーパーウェイトくらいに使えるのかしら、と思って値段を見たら、

1個 3500円!!

3つで1万円ってあったけど・・・娘よ、それは勘弁しておくれ。
早々にその場を離れたのは、言うまでもありません。

そんなこんなでも、きっと来年も行っちゃう、陶器市なのでした。