にわか国際化 | 灯りをともそ★ろうそく屋日記

にわか国際化

愛・地球博、開催中なんである。
あんまり全国的には盛り上がっていないけど。(苦笑)
という、私もまだ行ったことない。。。^^;

名古屋市内でも、会場に比較的近い我が家の近所には
愛・地球博の外国館スタッフとその家族の方が
博覧会開催期間中の滞在用に使われてる
県営住宅なんかがあるのです。
だから、にわかに、ご近所で外国の方をよく見かけるように。

平日には首からスタッフカードをぶら下げて
集団で出勤される風景を、
休日には、近所の公園をジョギング、
近所の小さなコンビニに外人さんが溢れてて、
バイトのおばさんがあたふたしてたことも。
深夜に、ダンナさんを最寄り駅まで車で迎えに行く途中に見かけた、
しっかり寄り添って(お互いの手を肩、腰に・・・。)
お散歩中の外国人男性、2人・・・。
万博が縁で、日本で知り合ったのかしらん・・・?

次女の通う保育園も、
中国、韓国、フィリピンといったアジア系の人は以前からいたけど、
この春からは、もすこしにぎやかな感じです。
クラスが違うからわからないけど、
金髪くりくりで青い目の坊やや、アフリカ系の子も。
子供たちも、「おとーさん、万博の人?」とくったくない。
次女も「今日、○○ちゃんとお話したんだよ。」へぇ~。
「やっぱり、おとーさんは万博の人なんだって。」
「それ、どうやって聞いたの?」
「○○チャーンハ、ドォーコカラ、キタデスカ?」
(怪しいって・・・。なんで、片言の日本語を話す外人さん風?)
「セネガル」「パパ、バンパク?」「(ニコニコ、うなづく)」。
そっか。それで、十分通じるんだね。
あとは、一緒に遊んじゃえばいいんだもんね。

きっと彼らは、日本語もまだ不自由な保育園児たちに
質問されたり、話しかけられたり、それでなくても大変だろうけど
日本で、名古屋で、楽しく過ごしていって欲しいなぁ、と思うのでした。