私は口腔カンジダ症による激痛の舌痛症にかかり、感染の治癒後も舌と上あごの粘膜が荒れています![]()
これまでに医師からは舌痛症・口腔灼熱症候群・粘膜が荒れるタイプの口内炎(カタル性口内炎)などの診断をもらいました![]()
舌痛症になって丸2年が経過し、舌痛症に良さそうな薬やサプリなどリサーチする過程で、胃炎・胃痛に効く薬は口内炎の治療薬としても使われるケースがあるということに気づきました![]()
舌痛症に詳しい歯科医師から「これだけは続けてくださいね」と強く勧められたアズレンでのうがいも、胃炎や口内炎の治療薬としても使われているようです![]()
以前、このブログでもご紹介した半夏瀉心湯も、胃痛などに処方されるようですし、口内炎に対して使われるケースもあるようです![]()
そんなことから、安全性の高そうな胃薬、他にもあるかな?とリサーチしていたところ、グルタミンというアミノ酸の一種を見つけました![]()
成分(一般名) : L-グルタミン
概説 胃の粘膜を丈夫にするお薬です。胃炎や胃潰瘍の治療に用います。
特徴 胃酸に対する「防御因子増強薬」です。強い作用があるとはいえませんが、副作用はほとんどありません。
副作用がほとんどないのはうれしいです![]()
1日30gの経口摂取で口内炎の重症度を有意に軽減するとの論文も目にしました![]()
また、2gのグルタミンを30ccの生理食塩水で溶いて1日4回うがいして口内炎が早期に改善するといった情報もありました![]()
グルタミンはボディビルダーやアスリートにはおなじみのサプリメントなので、存在は知ってはいましたが、口内炎や胃炎に効くとは知らなかったです![]()
私の夫は筋トレが趣味なのでグルタミンは常に家にあります![]()
ということで勝手に拝借![]()
論文に書かれている処方量は1日30gである一方、サプリメントの袋に書かれている1日量は女性5gと違いがありました![]()
とりあえず1日量を8gくらいにしました![]()
私のやり方は、小さじ1/2(2g)のグルタミンを大さじ1の水で溶いて3分口に含んだあと飲み込む、というのを合計1日3~4回やっていました![]()
それを1カ月くらいは続けたと思います![]()
多少、舌からする苦みが改善したように感じましたね![]()
当時、舌痛症がストレスで胃がキリキリ痛むことがありましたが、食前のグルタミンのおかげか胃の調子が良くなった記憶があります![]()
副作用もほとんどないようなので、舌痛症対策として、なかなか優秀なのではないかと思います![]()
