マイナンバーカード手続きで救急車
先日、顔写真付きマイナンバーカードの受け取りに行ってきました。なにぶん、免許もなく、パスポートもきれていて身分証明をするのが本当に面倒なので、マイナンバーが到着するとすぐに、顔写真を貼って返送しました。すっかり忘れたころに、引き取り場所が書かれた葉書が届きました。しかも引き取りは一カ月以内…。持っていくものは、最初に送られてきた紙のマイナンバーカードと、免許等がないので、「生年月日+氏名」または、「住所+氏名」の記載のある健康保険証、社員証、通帳、年金手帳のいずれか2つ。年金手帳は会社に預けているし、会社に連絡できない状態だし…今は個人情報の取り扱いが厳しから、通帳とか社員証には個人情報は書いてないのにな~…と思いながらもとりあえず、一そろい持っていきました。担当区役所の特別窓口に行き、書類を一通り渡しました。すると、「これではお渡しできません。生年月日か住所がこれらに記載がないので。」どうやら、通帳と書かれているのは、昔、ゆうちょの通帳に住所が書かれていたかららしい…。「お年寄りの方などはお持ちですけどね」(…はぁ⁉)私は、「でも、今は個人情報が厳しいから該当書類に色々書いていませんよね?しかも一部の人しか持っていない通帳って…ナンセンスですね。これは私事で申し訳ないのですが、私は今、パニック障害で会社に連絡することができないので、年金手帳ももらえないのですがどうしたらいいですか?」そこからは「該当書類がないのでお渡しできません」の一点張り。提案は一切なし。普通だと、戸籍謄本や住民票でもいいことが多いけど今回に関しては代理人申請して受け取れる書類は受付られないらしい。直接、官公庁ないし、会社から個人に渡された書類のみということ。「じゃぁ、私に受け取る権利はないってことですね!」…と、役所の上から目線と提案のなさにイライラしはじめた。呼吸も荒くなりはじめ、衝動的になっていく自分を感じた。そんな様子を見ていた職員が、「障害者手帳はお持ちではないですか?」だと。「持ってたら最初からだすし、この状態見て最初にそれを言う⁉」最後には「会社に連絡できないなら、ご自身で年金事務所に問い合わせたらいかがですか?私たちも国の方針に沿ってやっているので。」…と、年金事務所の連絡先だけ渡されていなくなってしまった…(その後、年金事務所に主人に問い合わせてもらったところ、本人から会社に依頼してもらわないと手続きできないと言われたらしい…。)とうとう本格的な過呼吸が始まり、常備していたビニル袋の応急処置で呼吸が収まるのを待っていました。その間、職員は見て見ぬふり。その後…気づいたら救急車の中。どうやら、過呼吸から意識不明になり座っていた椅子から落ちたらしい。その後も、救急車の中で呼吸と脈がとまるなど、かなりのピンチがあったみたいです…。(救急隊員の方がハンサムだったのは覚えてます(^^♪)結局、病院に搬送され、過呼吸もおさまり、主人に迎えにきてもらい帰宅しました。これからも受け取るための手続きはしないといけません…。が、これからの手続きも私がすると、また発作が起こりそうなので主人に依頼…。受け取りも行く時は、私がまた暴走しないように一緒に行ってくださるそうです…。※ ちなみに必要書類は、国で指針を決めているだけで、地方自治体に詳細は任せているそうなので、受け取りの際は注意してくださいね!