● ブーケによって、造花の方が断然いいものもあります。
こんにちは、花嫁フラワーコーディネーターの本多亜矢子です。
なんだか最近、急に暑くなってきましたね。
関東では、つつじや藤といった「花の名所」が、連日の暑さで早咲きしてしまい、悲鳴をげているのだとか !
天候や環境で左右されるイベントは、中々、思い通りにいかないものですね。
結婚式や前撮りで、もし「どうしてもこの生花をこんな状態で使いたい」という希望があれば、事前に信頼のおける生花店に相談することをお勧めします。
例年では確実に入手できるだろうと思われる花も、天候によっては希望の日に入手できない場合もありますからね。
その点、造花ブーケは前もって入手できるので、安心感がありますね。
また、「ブーケの種類によって造花の方がいいものもある。」という点でもおすすめなんです。
代表例が、ボールブーケ
ボールブーケの作り方は、丸いスボンジに、茎を短くカットした花を挿していきます。
造花ブーケの場合、スポンジは軽いのですが、生花の場合は、スポンジに水をたっぷり含ませてから花を挿すので、結構な重さになってします。
しかも、下の部分に水がたまるため、高価なお着物を汚す心配もあります。
(ちなみに、デリケートな花をスポンジに挿す作業は、熟練のデザイナーにお願いしましょう。)
「軽さ」「安心感」という点でも、ボールブーケは、 造花 > 生花 なんですね !
ぜひ参考にしてみてくださいね。
プティグラスでは、着物に合うブーケや髪飾りのコーディネート相談を受付中です。
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