miina's world

miina's world

大好きなカメラ散歩とお料理
日々の徒然日記です

miina(みいな)です
photographerです
1967生まれの平和主義なINFP(仲介者)、傷つきやすいライオンと言うプライド高いのに、すぐ凹む厄介な人間です
子供の頃から学業は下の下、スポーツも走らせたらビリで運動音痴
歌う事大好き、楽しみながら料理をしたり、物作りが好き、読書が大好きでファンタジー小説や赤毛のアンなどの少女文学を読んでは想像の世界で暮らし現実逃避していました
それ以外は全くのポンコツで、仕事をさせたら驚くほどにミスばかり
周りの人たちの優しさに助けてもらってばかりなうっかり八兵衛です
40歳になった頃、女性として終わったと絶望し、友達のアドバイスやダイエットの成功で復活(現在、更年期をキッカケに太ってきたのでダイエットが宿題)
2年後に60になるのですが、これからの自分が楽しみな58歳です
嫁いだ先の義両親とトイレ以外全て共同の完全同居
父は重度の認知症で数年前に他界
去年90歳まで元気に楽しんでいた義父も他界
現在は通院6病院の母の運転手、介助をし
温厚な義母と主人、次女と暮らしてます
嫁いだ長女は二人目を妊娠して、孫守りのフォローで目尻が下がりっぱなしなみーちゃんです(と呼ばせる予定)

色んな経験を経て、photographerとしてだけでなく何か女性の手伝いができるのでは?とそれぞれの分野のプロフェッショナルと連携して色々な企画を考案、準備しています
ポンコツな私ですが「楽しむ」をモットーに私だけでなく関わってくださる全ての人たちと過ごしていけたらと思います

2018年より photographer として活動を開始。2021年、日本の伝統美着物撮影に特化した撮影サービスを立ち上げる。
2023年声優ユニット「知多娘。」書類選考用撮影を担当(十五期生として活躍中 )
2024年には、ファッションの力で内面の魅力を引き出す変身撮影メニューを導入。
2025年より、さらなるクオリティ向上と表現力の深化を目指し、「studio zui」代表・松井なおみ氏に師事。
第一回「Global Beauty Award」にて撮影を担当。
出産・育児・介護というライフステージを経験する中で、「一人の女性として、どう在るか」をテーマに、各分野のプロフェッショナルと連携し、女性一人ひとりに寄り添ったご提案を行っています。「女性は、もっと堂々と前に出ていい。自信を持ち、顔を上げ、胸を張って歩いていく。」その一歩を後押しする存在でありたいと願い、撮影に向き合っています。



ミモザとは、オーストラリア南東部原産のマメ科アカシア属の植物で、3~4月の春先に花を咲かせる常緑樹です。


ミモザの日本名とは、一般的には「ギンヨウアカシア」のことを指します。

本来は「オジギソウ」を指す「含羞草(がんしゅうそう)」が学名Mimosaに由来する正式な漢字です。

ミモザが日本に渡来したのは、明治時代初期から末期にかけてと言われています。

1920年代から1930年代にかけて、鎌倉や横浜といった外国人居留地を中心に、ミモザが邸宅の庭園樹として広く植栽されるようになりました。

この時期は、日本の園芸文化が大きな転換期を迎えていた時代でもありました。

温室植物として導入されましたが、その後、温暖な関東以南の地域で庭木や街路樹として親しまれるようになりました。 

欧米から多くの植物が導入され、その中でミモザは特別な存在として注目されました。

ミモザが持つ「和洋折衷」としての象徴的な価値は、伝統的な要素を保ちながら、新しい庭園文化を創造していく上で、ミモザは重要な役割を果たしています。

日本でミモザと呼ばれているのはアカシア属の植物全般を指すため、すべてがギンヨウアカシアというわけではありません。

園芸店では「アカシア」「ゴールデンミモザ」などと表記されることもあります。

ミモザは黄色い花のイメージが強いですが、オレンジの花もあります。

イタリアではミモザの日に感謝を込めて贈ることから「感謝」が定着し、フランスでは「私がどれだけあなたを愛しているか、誰にもわからない」という意味を込めて家族や母親に贈る習慣があります。

3月8日の「国際女性デー」は、国連が制定した男女平等や女性の権利を守るための日です。イタリアではこの日を「女性の日(フェスタデラドンナ)」と呼び、男性が身近な女性(母親、妻、友人、同僚など)へミモザと共に感謝を伝えます。

風水において、ミモザは「幸運を運ぶ花」とされています。金運や仕事の成功を運ぶと言われ、鮮やかな黄色は西向きの玄関と非常に相性が良い組み合わせです。

ミモザには「感謝」や「思いやり」「友情」といった花言葉があります。いずれも春の明るいイメージにぴったりな花言葉です。