Monty Python and the Holy Grail (1975)
【邦題】モンティパイソン・アンド・ホーリーグレイル
【キャスト】Graham Chapman, John Cleese,
【監督】Terry Gilliam, Terry Jones
【上映時間】91 min
【ジャンル】アドベンチャー、コメディー
【ストーリー】
アーサー王と円卓の騎士の聖杯探求をベースに、モンティパイソンがやらかしてます。
「長~いタイトル」「英国AD787~とある城の前で~ヤシの実にこだわる兵士」「死体集め」「支配者と労働者」「黒騎士」「魔女狩り~魔女を見分ける方法」「キャメロットの歌」「神のお言葉」「フランス人兵士~トロイの木馬」「ロビン卿の話~吟遊詩人の唄~三ッ首の騎士」「ガラハッド卿の危機~乙女達の誘惑」「アニメ」「唄うことを禁じられた王子の話~ラスロット卿登場」「ニィの騎士」「魔術師ティム~殺人うさぎ~聖なる爆弾」「洞窟にて~アニメ怪獣現る」「橋を護る者~三つの質問」「フランス人の城~総攻撃~エンディング」
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えっと、実は2回目でした笑。前回見た時は、ちょうど留学1年目で聞こえる英語もほとんどベーシックなものだったので、イギリス映画は発音的にもさっぱり理解できませんでした笑。だからほとんど画をみて堪能したんですが、・・・・なんだこりゃ?ってのが第一印象。なぜにアメリカ人はこんなのが好きなのだ?とつくづく思いました。
今回改めて見て、あぁこういうコメディーだったのね。っと前回よりは意味が分かったものの、Weirdってのは変わらず笑。終わり方も、実際政策費がなくてああなったらしいし。バカらしくて笑ってしまいました。アメリカ人はほんとにバカなのが好きらしい。私的には、馬に乗ってる(風な)ところとか、あとは「Ni」っていう戦士がお気に入り笑。
でも、イギリスのコメディーは頭使ってるなって思った。アメリカ映画とは違っていろいろ考えてる気がする。アメリカのコメディーってどちらかと言えば、ほんとsillyなのが多いしね笑。映画が古いだけまた面白みがあるっていうか。知らなかったけど、オンティーパイソンっていうグループ(?)は有名なのね。イギリスのコメディアン。久しぶりのコメディーがこれで良かったかな笑。
Harry Potter and The Goblet of The Fire (2005)
【邦題】ハリーポッターっと炎のゴブレット
【キャスト】ダニエル・ラドクリフ、ルパート・グリント、エマ・ワトソン
【監督】マイク・ニューウェル
【上映時間】2時間37分
【ジャンル】アドベンチャー、ファミリー、ファンタジー
【公開日】11月18日(US)、11月26日(Japan)
【ストーリー】炎のゴブレットとは、三大魔法学校対抗試合の代表選手を選出する、魔法の杯。羊皮紙に自分の名前と所属校名を書いて“炎のゴブレット”に入れた時点で、その者は立候補者とみなされる。100年の封印を破って、ついに復活する伝統の競技会に世界中の魔法使いが続々と集結!!決勝の地イギリスへ世界中から続々と集まってくる魔法使いたち。そんな大興奮のなか、世界中の魔法使いたちを震え上がらせる出来事が……!熱狂のなか、魔法界を震撼させる不吉な影が忍び寄る。
日本より一足先にアメリカで公開してたので、見に行ってきました。いままで本を先に読んでいて、映画が次っという形だったけれど、今回は本も少ししか目を通してなかったので、ワクワクかつドキドキしていきました。
毎回見てて思うけれど、ほんと成長してますね!ハリーたち笑。はじめのころのぽっちゃりしたかわいい(生意気?)3人組はどこへやら。そりゃもう4年も前のことですからね。
あらすじ的には、まあまあでした。っというより、やっぱりいつも本で見ているからか、本のほうがドキドキする!っていうのがあるのでしょうか。話もあのヴォルデモードがついに帰ってきて、結構シーンがグロイ場面も。(あ、だからPG13ね。)やっぱりビジュアル的には、映画のほうが迫力があるわね。それに、良く思い返すと、この映画の中ではっきりとした死者が出てしまうのは、今回が初なのでは?
はらはら緊張もしたけれど、なによりハリーたちの思春期っていうのがイイ!特にハーマイオニーとロンが喧嘩するところなんて、なんだかかわいらしくってもうっ!ハリーも好きな子がいるみたいだし、これからどうなるのやら。
次回作の時は、やっぱりちょっと本を読んでおきたいかも。でも映画でもやっぱり、シリーズ的にハリーポッターは面白く、楽しめる作品だと思う。次もまた楽しみです。


