*meg*のブログ

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息子と娘とのおもしろ楽しい毎日と、手作りの色々を綴ったブログです。

25年2月に待望の次女が誕生。
次女はダウン症でした。

Amebaでブログを始めよう!
2年ぶり⁉(笑)
ご無沙汰にもほどがありますが。。。

気づけば…
長男は6年生、卒業間近。
長女は4年生、生意気盛り。
次女は年長さんに。

さてさて、久しぶりなので、この2年間の振り返りから…(笑)

次女は去年、行きたかった幼稚園のプレに入会し、週に1回楽しく通っておりました。入会したその日、次女のプライドからか室内でのはいはい拒否!(5月の時点で歩けてませんでした)抱っこもしくは、両脇を支えて歩かせて大変なデビューでした。
そんな刺激もあってか、9月から歩き始めることが出来ました。このとき4歳7ヶ月。
ダウン症としても、かなり遅い独歩でした。

その後すぐに、願書の提出がありましたが…
安全面の確保が出来ないという事で、幼稚園には入園できず。

市内の母子分離の発達支援センターへの通所が決まりました。(そこに決定するまでに、他の幼稚園や保育園等たくさん考えましたが…)

そして、今年度の4月から発達支援センターに。



その後すぐに就学相談が始まりました。
こちらの希望は長男長女が通う小学校の支援学級です。
9月に第1回目の答申が出ました。
答申は「支援学校」でした。

という訳で、とりあえず支援学校の体験に行くことに。
でも、支援学級への体験にも行けることになりました。

どちらも体験しましたが、支援学級に行きたい気持ちは変わらず…。
支援学校は先生の数も十分で手厚い。それに、先生みんなから熱意を感じました。…それでも、地元で育てたい!という気持ちが上回り、支援学級でも何とかなるんじゃないかという思いがある以上、支援学級にこだわりました。

そして、年末に2回目の答申が。
「支援学級で、はじめてみましょう」
…正直、もう少し支援学校を進められるかな~と思っていたので、拍子抜け。

お兄ちゃんの野球チームでのお楽しみ会。新撰組じゃないよ(笑)

そして、先日。
校長先生と面談してきました。
校長先生からは「支援学校と判定が出ているのに、うちの小学校でいいのか?」と言われて、そのときは学校側は受け入れを迷っているのか⁉と思い、だいぶ凹みました。
そして、少し迷いも出ました。
話すこともほとんど出来ない。
身体も小さい。
歩き始めてまだ1年しか経っていない。
本当に、支援級でよかったのか…。

でも、やっていけるかどうか…やってみないと分からないもんね。
長男が入学してから6年間、行事の度に通った慣れた小学校。
顔見知りの先生もいる。
次女を知ってくれてる上級生も保護者いる。
それだけで、地域の小学校に行く価値はあるはず。
私が次女を信じなくて、誰が信じるんだ!


うん、わたしがんばるよ!

きっと支援学級に楽しく通ってくれるはず。

そんなこんなで、就学までのあれこれでした。