到着した日曜日、ちょっと遅めのお昼ご飯として早速味見。
テーブルではなく、ポカポカと陽が当たる窓際に座り込んで堪能しました。
もっちりと白米にさくさくの竹の子の食感、ざらっとした油揚げの
舌触りとわずかに感じる鶏肉の動物性油脂の甘さとジューシーさ、ふんわり
香る山椒がまた絶妙なバランスで・・って別に批評家でも彦麻呂でもありま
せんが、静かな部屋で1人でゆっくり外を眺めながら味わってご飯を食べてる
とこういう繊細な物をひとつひとつ感じてしまうんですねぇ~。
DVDを観ながらも、luluとお喋りしながら食べるご飯も好きだけれど
こうやって味わって食べるご飯もまた楽しい

やっぱり季節を感じるご飯っていいねぇ~

