プリンハム | cocoのこころ

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お料理大好き♡
頭の中はいつも食べ物の事ばかり!!
フレンチ夫ちゃんluluとの日々の生活をご紹介。  
料理する事、食べる事を大切に、ゆるぅくナチュ
ラルなものを取り入れながら生活してます♪

あぁ~、もううっせぇなぁぁニヤリ
と言わずこれだけ聞いてぇぇ!!!!!!
以前行った講習、それから先日読んだ阿部先生の本にもかかれてた事
です。ぜひみんなに知って欲しいから最後にコレだけは言わせて!

これはいったい何の食品のラベルでしょうか?
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豚ロース肉、糖類(水あめ、砂糖)、卵たん白、食塩、植物性たん白、
リン酸塩ナトリウム、調味料(アミノ酸等)、酸化防止剤(ビタミンC)
発色剤(亜硝酸ナトリウム)、ニコチール色素、香辛料、(原材料の
一部に大豆含む)
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原材料ラベルは多く使っているものから並べる事に決まりがあるので
メイン食材は豚肉ですね。正解はハムです。
でも、卵とか大豆とかって???

プリンのようにぷよぷよしてるからプリンハム
絞れば水分が出てくるから雑巾ハム
業界ではこんな呼ばれ方をしてるそうです。
ちょっと前、ミートホープって会社が大変な事をしていた事が公になり
ましたが、業界ではさして驚くような事ではなかったという。なぜなら
似たり寄ったりの事がどこでも行われているから。

上のラベル、某大手メーカーのハムです。スーパーのハムコーナーに
行ってかたっぱしからラベル見てください。高級そうにおいてある物
まで同じ表示です。つまり業界全体が同じ事をしてる。じゃあ、何を
してるの?
お肉の塊に100本以上の注射針を差込、一気に水分を注入。
注入し終わるとプリンプリン、ぶよんぶよんの状態。これがプリンハム
と呼ばれる実態。その水分は乳化製のもの、大豆由来のもの、卵由来の
もの等々。それらはそのままではぶよぶよですから、固めるためには
そして腐らせないためには山ほどの添加物が必要になります。結果
添加物の塊が出来上がる。100gのお肉から130gの“ハム”が出来る
らしいですよ。

常々luluが日本のハムもソーセージも味がないと言い張ってましたが
これじゃあ、お肉の味がなくなるのも無理ないですね。。。
luluが好きなのでスペインやイタリアのハムを買うんだけれど
高いので毎度は許しません!でも安いからと言ってプリンちゃんに
走るつもりもありません。
困ったな・・・知った以上はもう買えませんガーン
luluもcocoも加工肉大好きなんですよ・・・
今気になってる加工肉屋さんをちょっと詳しく見てみるか・・