お店はフレンチ・ビストロ、スパニッシュレストラン、フレンチレストラン。さあ、
共通するものは??ワインとパン、ですね。。。どちらもcocoの押さえが利かない
物ばかりです。でも今回ばかりは3つとも大切な会だったのでそれぞれに楽しみた
かったので“適度に”と言い聞かせがんばりました。特にパンはスパニッシュで
食べたバゲト・スライス1枚だけ!!!!こんな事滅多にありませんよ

無事全てが終了しましたがチョイスしたものも野菜が多目のさっぱり系を選んだ
けれどやっぱりずっしりと重い胃袋を抱えております。。暫く節制ですな。。。
さて、さすがに3日間一人ぼっちの夕食になるluluには謝らねばと思い、その週の
月曜に、実は謝らなければいけないことがある。今週はね・・・と説明すると
“ん?なんで謝るの?どうぞ~”と余裕顔。何の会か全て知ってるだけあって
&誰なのかも知ってるだけあって快く送り出してもらえる事に。こういうとき
luluでよかったなぁ~と思う。 たびたび聞くのは“オレのご飯はどうするんだ?”
とか帰ってきたら洗物の山とかって聞くけれど家はそんなことはない。当たり前だ、
cocoはママじゃないんだからね。
んで、その3日間の間にちょっと話した会話の中でとーっても気になる話が
ありました。うちの会社に男性の育児休暇制度が整備されて少しは取りやすく
なったので取るか?という質問を男性陣に投げてみた。
はじめに若手の男性Iさん。
子供が2人。下の子は生まれたばかり。妻は専業主婦って構成。
そのIさんは取らないと。理由は“土日子供が見れるし夜もたまに起きてる時間に
帰れるから、それにカミさん専業主婦だしオレが休み取る理由がないだろ”
次に年配の男性Mさん。
子供2人だけれどもう独立した大人の為昔から専業主婦の妻と二人暮しって構成。
Mさんも取らない。理由は“差別するつもりはないけれど子育ては女性の役目
だと思う。子と母の関係は特別で男性が口出しするものではない。それに育休の
間プロジェクトは誰がするのか?そんなので会社をほっぽりだして休むような
人には責任感の必要な仕事はもう二度と与えてもらえなくなるし信用が無い”
との事。
皆さんどうおもいます??2人ともとっても親切で女性蔑視など全く無く
先進的なお仕事をしてる人たちなのですよ。。。
でも実際子育てに参加するつもりも、日々成長する自分の子供を観察(?)する
楽しみも持ってないってcocoには思えたんですけれどねぇ。人の考えはそれぞれ
あるだろうしご自由にと思うけれどこういう考えの人が多数をしめるので
日本の企業はまだまだ変われないんじゃないかなぁ~と。。
それは日本的考えがダメとか西欧的考えが優れてるとかって問題じゃない
けれどみんなで勝ち得た権利なのだから是非利用してもらいたい休暇だと思う。