27日木曜からお休みを取って実家に帰省してました。年末年始には帰れなかったし
ちょっと充電しとかないとね

東京から金沢に行くには、越後湯沢周りで電車で帰るのと羽田ー小松で飛行機で
帰るのと待ち時間やらなんやら入れるとどちらもそう変らない。cocoの住まいは
羽田まで出てびゅーんと飛び、小松について市内に入る事を考えれば断然電車の
方が楽チンです。乗ってる時間は長いんだけれどね

でも上野を出て、越後湯沢(新潟)で乗り換え、富山を経由して金沢に着くまでには
ぼーっと窓の外を見るだけで色々思うところがあります。
トンネルを抜けると雪国だった・・・って例の小説の出だしの様に、ある地点から
太平洋側のキラーンと抜けるような空からどよぉぉんとした天気に一瞬にして
変わってしまうんですねぇ。
水がはられた田んぼ
雲が厚く灰色の“晴空”
写真ないけれど、海からの風で傾いた浜の松の木々。
こういう物達が家に帰ってきたと感じさせる。全ての物がcocoを安心させる。
決して好きな訳ではないけれど結局こういうもので私は出来ているんだと気づかされる。

