GWの間に読んだ本で最後がはっきりしない結末のお話

あれ、アノ人はだれだった?この人とどうなるの??って感じで。でもこういうの
結構好きです。読んだあとにもまだ自分の空想が広がるから。。
ストーリーは子供の頃死んだと思ってたお母さんをある日街の中で見かけて
“あら、生きてたの???”という思い込み(?)から始まる内容。何度か見かける
のだけれど声をかける事が出来なくストーカー張りに追跡調査をするってお話なんだ
けれど事実暗いです、これ。。。でもあっけなく読み終わってちょっと残念なくらい
楽しめましたよ

