*昨年まで書いた情報の一部が古くなったのと、情報が分散しているので、リセットして書き直してみました。
今後の予定
パリ旅行の準備(1)
パリ旅行の準備(2)〜予約編
パリ旅行の準備(3)〜ESS & ETIAS編
パリ旅行の準備(4)〜アプリ編
パリ旅行の準備その1です。
(1)パスポートの準備、確認
・手持ちのパスポートの有効期限(赤線の記載)が、出国予定日より三ヶ月以上残っているかを確認。
残っていない場合は、切り替え申請して入手しておく。
・パスポートのコピーを取っておく+(紛失、スリに備え)パスポート再発行用の写真
(2)クレジットカードの確認、用意
フランスでは、クレジットカードによるタッチ決済が普及している。
このため、手持ちのクレジットカードがタッチ決済に対応しているか確認
・VISAかMastercardのクレジットカードが好ましい。
なおJCBやアメックスは、フランスなどでほとんど使えない。
持ってない場合は、VISAかMastercardのタッチ決済対応クレジットカードを作成
・クレジットカードによっては、詐欺対策などのため、海外の使用前に申請や設定が必要な場合もあるので事前に要チェック&設定。
・使用限度額(日本と海外で別設定の場合もある)も事前に要チェック。
・クレジットカードは、念のため2枚持っていくのがベター(限度額オーバー、ICチップ不良等対策)。
(3)海外旅行保険
クレジットカードに「海外旅行保険」が付帯されている場合であっても、旅行代金をそのカードで支払っている等の適用条件がある場合もあるので事前に要チェック。
クレジットカードに「海外旅行保険」が付帯されていない場合や、条件に合わない場合は、事前にWeb等で加入。
出発当日、フライトが午後等、時間に余裕がある人は空港で加入。
なお、現地で日帰り手術の見積もりをもらったことがありますが8000ユーロ超えでした。
保険によっては、事前通知&保険対応可能な病院で、現地支払い無しになります。
(4)現金の用意
出発前に日本で交換して用意。
・200ユーロ以上の高額紙幣は、偽札対策で嫌がられる場合もあるので、5、10、20、100ユーロ紙幣の組み合わせがベター。
・持っていく金額は、クレジットカードが使えない場合に備えて用意。
用意する金額は、例えば1日あたり50ユーロ(現地感覚で5000円程度)。
#補足;デビット機能付きカード
例えば、SONY銀行でSony Bank Walletを利用している場合、日本で円をユーロに交換しておき、現地でVISAのタッチ決済で自分のユーロ口座から引き落とされる(事前設定必要)。
利用履歴も残るので安心な上、限度額の設定等もできるので、使いすぎを防ぐこともできる。
利用履歴例
(5)スマートフォンの確認、用意
あった方が便利。
eSIM対応機種がベター(eSIM購入については後日説明)。
日本で、必要と思われるアプリ(後日説明予定)を事前にインストールしておく。
スマートフォンの使用シーン例;
・美術館、博物館の事前予約した電子チケット
・バスや電車に乗る場合にNavigoアプリ(後日説明)
・現地で地図表示
・現地でお店検索、予約
(6)外務省 海外安全ホームページをブックマーク、確認
外務省 海外安全ホームページ
をブックマークし、さらに渡航先に対する渡航禁止や注意情報がないかチェック。
・出発前に「たびレジ」に登録
(7)荷造り確認
・利用する飛行機のクラスや航空会社の機内持ち込み荷物と預け荷物それぞれの大きさ、重量、内容等を要チェック。
・書いてないものは、書いてないからいいではなく航空会社に問い合わせること。
・特にリチウムイオンバッテリー関係は要注意で、預け荷物内は不可。
・モバイルバッテリー等も機内持ち込みの際は、上の棚におかず手元に置くなど注意事項を要チェック。
ANAの例
預け荷物の説明
機内持ち込み荷物の説明+モバイルバッテリーに関する注意
(8)現地での通信環境の検討
現地でSIMカードを購入する(後日説明)か、日本で携帯WiFiをレンタルするか、海外ローミングで使用するか等を、使用用途、期間、利用料金等に応じて検討。
(9)荷物タグ
ロスト対策と荷物の取り間違え予防のため、預け荷物だけではなく、機内持ち込みで上の棚に入れる荷物にも取り付け。
荷物タグには、漢字ではなくローマ字で氏名と日本の住所を記載。
(10)鍵
機内持ち込み荷物に念のため鍵を取り付ける。









