ホテル予約時にプチデジュネ(朝食)付きじゃない場合、朝食は、追加料金払ってホテルで食べるか、カフェで食べるか、パンなど買ってきて部屋で食べるか、等が考えられます。

 

(1)ホテルのプチデジュネ

2星、3星のホテルの場合、朝食は、別料金だと安くても12ユーロ、高いと17ユーロ程度です。パン(バゲット)、クロワッサン、オレンジジュース、バターとジャム、チーズ、ヨーグルト、コーヒーかカフェオレです。

 

パリの2星、3星のホテルのホテルのスタンダードなプチデジュネコーナー例

ヨーグルト、パンコーナー

ハム、フルーツ(丸ごと)、バターコーナー

フレッシュヨーグルト、フルーツポンチ的なもの、オレンジドリンク、牛乳等のコーナーがあるホテルもあります。

 

一番シンプルな朝食

パン、ジャムとコーヒーのみ、安いホテル、安いプチデジュネ代ではよくあるパターン

なお、飲み物は、例えば、コーヒー(cafe noir)、カフェオレ(cafe creme)、紅茶の中から選べます。カフェオレの場合は、コーヒーと温めたミルクが別のポットで出てくるので、通なら両方同時にカップに注ぎます。

ヨーグルト、チーズ付き

ジャムの種類も多く、コーヒーもたっぷり

オレンジジュース付きプチデジュネ

フルーツポンチみたいなカットフルーツ付き。

私にとってほぼフルコース

結構豪華だったプチデジュネ

カットフルーツどっさり。ジャムも3種類付き。朝からテンション上がりました。

 

(2)カフェでのプチデジュネ

カフェのメニュー例

だいたい9.50か10.50ユーロです。

なお、飲み物は、例えば、コーヒー(cafe noir)、カフェオレ(cafe creme)、ホットショコラ(Chacolat chaud)、紅茶の中から選べます。

上記とは別のカフェで食べた実例

パンとクロワッサン、バターとジャム付き、オレンジジュース、カフェオレ

カフェによっては、コーヒーとかオーダーすると、クロワッサンかパンオショコラをサービス価格で提供しているお店もあります。

 

(3)ホテルの部屋で食べる

前日か当日、パン屋さんでパンを買ってきて、持参した携帯湯沸かし器でお湯を沸かして持参したインスタントコーヒーかドリップコーヒーや紅茶などを入れて食事。粗食かつ経費削減したい人にお勧めです。

クロワッサン、パンオショコラ、パンオレザンなど好きなパンを。

なお、バゲットはハーフでも買えます。+小さなバターか、ジャムの小瓶をスーパーなどで買ってバゲットに乗せると、おいしくいただけます。

 

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ホテルで食べるにしろカフェで食べるにしろ、何が足りないって生野菜です。

サラダが出る2星、3星ほホテルはめったにないです。

そこで対策です。

・スーパーでサラダパックを買っておいてミニバーに入れておいて部屋で食べる。

サラダは最近はパン屋さんとかでも売ってます。4〜5ユーロ程度で、ドレッシングと木のフォーク付きです。昼にサンドイッチとセットで購入。

また、スーパーによってはサラダバーがあって、好きな食材を組み合わせてカップに入れてレジでお金払って買うパターンもあります。

 

・カフェやレストランでサラダを注文して食べる

サラダにはバゲットもついてくるので、昼食(朝食としてはハード)としてこれでおなかいっぱいになります。

サラダを2人でシェアして、メインを別にたのむのもありかもしれません。

 

・スーパーでガスパッチョを買ってきて部屋で食す

ジュースのパックのようですが、GAZPACHOガスパッチョです。これもミニバー有りのホテル向きです。

下はミニサイズで500ml。

中身は普通のガスパッチョ。ちょっと塩振ると良かったです。

 

・スーパーでカット野菜を買ってきて部屋で食す

どこのスーパーにも、各種カット野菜が売っています。

ドレッシングを現地で買うと使い切れずに余ってしまうので、日本からお弁当用のマヨネーズとかドレッシングとか塩持参すると便利です。+使い捨ての紙の皿とフォーク等も持参。これもミニバー有りのホテル向きです。

 

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蛇足

ホテルで朝食食べていると、時々見かける光景があるのです。

それは、パン(バゲットか小さいスライスパン)に、チーズやハムを挟んでサンドウィッチを作る。ここまでは普通です。

しかし、作ったサンドウィッチを食べないでナプキンに包んで持ち帰る。

私の想像ですが、こうして作ったサンドウィッチを昼に食べて、一食浮かしているのではないか?

これってありなのでしょうか???

グレーな気もしますし、アウトな気もしますが、どっちなんでしょうね。