実質ぼっち大学院生のブログ

実質ぼっち大学院生のブログ

はじめましてMiMi(ミミ)と申します。

このブログでは大学院生生活の記録、そして留学・これまでの人生などを載せていきます。

しょうもない話ばかりですが、暇なときに読んでいただければと思います。

 

自己紹介 

 

はじめまして。大学院生のMiMi(ミミ)です。

 

名前のmimiというのは、フランス語で「とっても可愛い」「愛しい人」などを表す言葉だそうです。

ブログの中でくらいは自己肯定感を高く、そんな想いでこの名前にしました。

 

「大学院生」という肩書きがありますが、実際には就活がうまく行かず、やむを得ず院進することになったという非常に反感を買いやすいケースですね。

 

正直に生きていきたいです。

 

なので、「大学院生になって研究をするぞ!」と活気がある方々には当然不快に思われるブログかと思いますので、早急にブラウザバックをお願いいたします。

 

 

 

ブログ開始について 

 

さて、なぜそんな私がブログを始めようと思ったのか。

 

それは大学院生になり、鬱気味の日常に少しでも気が抜ける時間が欲しかったから、どこの誰かもわからない人にこれまでの私の話を共有したかったからです。

 

また、就職活動中のストレスや極度の不安から、ヒステリー球(咽喉頭異常感症)の症状が現れ、少しでも気が紛れる場所や時間を求めていたからです。

 

承認欲求ダダ漏れかつエゴイスティックですが、私なりに学校生活に息が詰まっている方や留学を考えている方などに自分の経験をこのブログに載せることで参考・支えになれるようなブログを目指します。

 

初心者ですが、是非読んでいただけたら嬉しいです。

 

 

 

幼少期〜少し前までの話 

 

はじめに、少し私の幼少期について話しておきたいと思います。

 

小さい頃の私はミュージカル女優に憧れていました。

母親がよく劇団四季や宝塚などに連れていってくれたおかげで演劇が大好きになり、

いつしか自分も演じる側になりたいと思いはじめました。

 

でも、中学生になるタイミングで「自分は絶対トップにはなれないな。トップじゃないと食っていけないだろう。」と、目指す前にその憧れを手放してしまいました。

 

今でも1/2成人式に撮った写真の中の自分が持つ証書に書かれた「自分の夢:Musical Actress」を見ると、「あぁ・・・。」とため息が出てしまうのはなぜでしょうか。

 

そんななりたい人物像がないつまらない私ですが、留学経験は割と豊富にあるのです。

 

最初は小学4・5年生の時にカナダ・バンクーバーへ。

それからオーストラリア、フランス・・・など、大学1年までに合計4カ国の留学を経験してきました。

 

ホームステイや現地校などで起こったトラブル・サプライズ(色んな意味で)は本当にたくさん。

それらについても今後話せていけたらと思います。

 

英語とフランス語との距離は近いまま、夢を諦めた1人の女は大学生に。

母が教師ということもあり、大学生になったら教員免許を取りなさいとずっと言われ続けていました。

 

「よし、やるぞ!」と教職と学部・学科の講義を受け続ける日々・・・。

 

でも結局、3年の最初くらいで辞めてしまいました。

 

過密スケジュール、そして一緒に受けていた友人も体調不良で突然辞めてしまったこともあり、自分の精神状態もギリギリ。

 

そして就活する上で自分は本当は何になりたいのかと考えるうちに、教職は自分には向いていないかもと辞める判断をしました。

 

最初2桁くらいいたはずの教職組が最終的には数人になっていたので、みんなも私と同じように苦しかったのかなぁ・・・なんて思いました。

 

 

 

 

就活の話 

 

そんなこんなで本格的に就活開始。

 

母が望んでいた教職を辞めたことに対して、自分なりに別の道で応えたいと思った私は、公務員を目指すことにしたのです。

 

約30科目ほどある公務員試験。

予備校には通っていましたが、元々勉強ガールではないので、ただ闇雲に突っ走っていました。

 

異常なくらいの不安感、孤独感などと戦い続けました。

なかなか最終試験までたどりつけず、半年くらいでようやく最終試験へ。

 

しかし、試験が始まる数ヶ月前から私の喉に異物感を感じ始めるようになったのです。

 

耳鼻科でカメラを通しても異常なし。

まさかと思った私は心療内科へ。

 

そこではじめてヒステリー球(咽喉頭異常感症)という症状を知りました。

ヒステリー球というのは、喉から胸にかけて何かが詰まっていると感じてしまう病気です。

 

友人・家族公認の「前向き」な要素を持っていた私には、非常に辛い日々でした。

それまで意外と辛いことでもポジティブ・シンキングで乗り越えられた私が、初めてドツボの状態から抜け出せなくなったのです。

薬を処方してもらいながら、なんとか日々を過ごしていました。

 

結局、公務員はうまくいかず、院進することに。

 

進路が決まったら、びっくり!数ヶ月ほど全く症状が現れなかったのです!

 

でも、院生活が始まり、想定していたよりも不安で苦しく、孤独な日々・・・。

 

今でも喉の症状は洞窟の穴に隠れているドラゴンのように、時に目を光らせながら、私の喉に潜んでいます。

 

ドラゴンさん、完全に不法滞在ですよね。

まぁ、ドラゴン自体は好きなので、飼い慣らしていきたいものです。

 

日本でもこの症状に苦しんでいる方はきっと大勢いらっしゃると思います。

 

このブログを読んでいる方の中にももしかしたらいらっしゃるかな?なんて思いながら書いているのですが。

 

 

 

さいごに 

 

長くなりましたが、とりあえず記念すべき初回はここまでにしたいと思います。

 

ざっと私、MiMiについての紹介をさせていただきました。

 

ここまで読んでくれた方、ありがとうございました虹

 

ブログは良いですね。

書いている間は、喉に不法滞在しているドラゴンもスヤスヤと眠りについているようです。

 

随時更新していきます。

新しいブログが出たら、「あっ、更新されたな。」と適当に読んでいただけたら嬉しいです。

 

ここまでどうもありがとうございましたドキドキ

 

MiMi