散歩の途中休憩中での出来事。


4、5歳くらいの女の子と

そのお兄ちゃんらしき(小1くらいかな?)子が近づいてきて

触らせてもらってもいいですか?と

ちったんを見ながら言われた。

まぁ!キチンとした、好感の持てる子たちだこと!と感心したのだけど

ほら、うちのちったん、アレでコレなもんだから、

「怖がりな子なもんで触って貰えないんだ、ごめんね」とお断りした。


コレで、ちったんが超健康体のピチピチギャルだったならば、

こんなにステキな子供たちなので

ちったんに少しの間我慢させて触ってもらうところなんですけどもね。

子供たちには大変申し訳なかったのだけど

少しのストレスも与えたくなかったのです。


それでもステキチルドレンたちは気を悪くするふうでもなく、

フワフワしてて目がパッチリして可愛いね、とか

ワンちゃんの名前は何ていうの?、とか

今何歳?、とかお話を続けていて

私もそれに答えていたのだけど


「おばちゃんにしか触れないの?」


って聞かれたときに、答えるまでに

たっぷり3秒考えてしまって、後に自分にビックリ汗2

何がビックリって、本気で

「おばちゃんって、どこのおばちゃんのことだろう」って

考えちゃったんですよね下がる

いや、普通に私しかいないし。


普段、子供と接することがあまりないし、

唯一身近な甥っ子たちは、私を「ねえちゃん」と呼ぶし

自分がおばちゃんと呼ばれても、全く違和感のない年齢だってこと

すっかりさっぱり忘れてますたとほほ(ナミダがぽろり)

恐ろしや 恐ろしや。


そして慌てて、

「う・・・うんとね、家族とかね、仲良しの友達とかは

何人か大丈夫なんだけどね」って答えると

ステキチルドレン兄が冷静に

「知らない人が怖いってことだね」と(*^.^*)


はい、全くそのとおりでございました。


ちったんと。


「あたちのこと年寄り扱いしたくせに

自分は自覚なし?信じらんなーい」 by ちこ