今回は3回目のカンボジア訪問ということもあり、
有名どころの遺跡は控えめに、
普段はあまり観光客が行かないような遺跡へも
行ってみたいということで
今回初めて観光する遺跡もいくつかありました遺跡


その一つがバンティアチュマール(猫の砦)遺跡です音譜
シェムリアップから約170キロ。
片道軽く3時間近くかかります。

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仏教寺院で千本の手を持つ観音様が特徴ビックリマーク
アンコールトムと同じ11世紀頃に作られた遺跡だそうですひらめき電球
作られた頃は8体の観音様があったそうですが
現在は2体しか残っていません。
盗まれた2体がタイで見つかり、
首都プノンペンで保管されているとか。

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シェムリアップから遠い遺跡のせいか観光客は私たちだけ。
そのためゆっくりと見学することが出来ました。

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深い自然の緑と崩壊しかけて残る遺跡の
コントラストがとても美しい。


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まるで宮崎駿の世界のようですニコニコ
おっことぬしやこだまが飛び出して来そうな雰囲気こだま

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カンボジアの遺跡で良く見かける光景
それはこのように遺跡を作る石の中から割って生い茂る木。
長い年月と自然の強大さを感じます霧

メジャーなアンコール遺跡群を見て時間に余裕がある時は
人ごみを避けてゆっくりと自然を満喫しながらの遺跡散策。
まさにおすすめの遺跡ですニコニコ


カンボジアシェムリアップではナイトマーケットやオールドマーケット等
可愛いアジアン雑貨やお菓子、お茶、コーヒー等を
売っているお店が所狭しと並んでいます。

買い物好きでアジアン雑貨好きの私にとって
マーケットは何時間いても飽きない大好きな場所ニコニコ

元々設定されている値段でも十分日本よりは安いけど
「こっちも買うから安くしてくれる?」なんて
値段交渉出来るのもマーケットの醍醐味で
たまに驚くほどお安く売ってくれることもあって
とっても嬉しいのです音譜

マーケットは私のカンボジアでの大きな楽しみの一つですドキドキ

ですがナイトマーケットやオールドマーケットは
あくまで観光客がメイン。

地元人が使うマーケットとはまた別なのである。



これは一般人が通うマーケットビックリマーク
今回の旅行でカンボジア人の友人の妹ちゃんに
クメールお料理を習うことになり、
私も一緒に買い物に付いて行くことにニコニコ

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地元で採れる野菜や果物、肉類、お菓子、洋服、日用品など
所狭しと並べられています。

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私のカンボジア人の友人の幼なじみはお金を払う前から
どれどれ~って感じですでに果物を味見し、
私にも食べてみなって感じで手渡して来る(笑)

え~ビックリマークいいのかな~ガーンあせる
と思って私も手に取り味見するが、
店主も何食わぬ顔。
カンボジア人は大らかなのですねニコニコ
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お肉なんかも丸ごと売り場の台に並べられていて
地元人の客がどれどれ?と手に取り
やっぱりやめたわってポイと戻したり、
店主もその場で素手で肉を切って
ポイポイ肉をお店のテーブルに並べて行く。

氷で冷やされている訳でもなく
冷蔵庫なんてもちろんないわけで
清潔面の観点では日本では考えられないことでしょう。

という面で私の一緒に日本から行った友人は
大きなショックを受けたようですが、
私はけっこう平気でした(笑)

値段も観光客が買うとおそらく観光客用の高い値段を
設定して来るんだろうけど
地元人が買うと1ドル以下で
私たち6人がお腹いっぱい食べられるほどの
野菜、お肉、果物、おやつが大量に買い物できていましたよ!!

ですがアジアの旅行の初心者には
なかなか刺激的な場面も多いかな???
地元のマーケットがどんなものかを
見物して歩いてみるのはいいとしてひらめき電球

私たちのように
マーケットで買った食材を家で料理して食べるまでは
アジア旅行の上級者でないと・・・
なかなか勇気が出ないかもしれませんねあせる
カンボジアってそんなに魅力的なの?

どうしてそんなにこだわるの?



私がカンボジアに向かうとき

カンボジアに早く行きたいと夢を語るとき

帰国してすぐにカンボジアに戻りたいと泣き言を言うとき



そろって人に言われるセリフ(笑)



なんでだろう、

遺跡が好きだから?

アジアが好きだから?



色々考えてみたけれど



遺跡にこだわるなら他の国にもあるじゃない。

実際に今までアンコールワット以外の遺跡だって

他の国でも見たじゃない。



その理由の一つとして今回感じたこと。



カンボジアのゆったりした時間の流れや風景。

カンボジアの風景と言って私がまず思い出すのは

緑の中で牛が寝そべってたり、

ゆ~っくり自由に草を食べてる風景。

これがカンボジアの日常的な風景です。



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遺跡へ向かう途中

気がついたら車が牛に囲まれてしばらく動けなくなったり得意げ

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これは橋の上で記念撮影の途中

迫り来る牛に気が付いて大慌てで逃げようとした瞬間をパチリニコニコ

すでに一緒にいたカンボジア人の友人と妹ちゃんは逃げていた(笑)



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昔から行動がのろくて家族にもあきれられていた私が

今は仕事柄普段から常に時間に追われている・・・

そんな私にとって

緑の中で牛がゆっくり草を食べてる風景を見たり、

木陰でハンモックに揺られたり、

木の椅子に寝そべってお昼寝したり、

地元人に混じってカフェでゆっくりと

カンボジアコーヒーを飲みながらおしゃべりしたり


そんなゆったりな時間を過ごせることが

今の私にとっては一番の贅沢なのかも