私の今回の旅で絶対欠かせなかった目的の一つひらめき電球

それは1年前から始めたカンボジア舞踊の練習。
5年前に初めてカンボジアに渡航したときに
一瞬で心奪われたカンボジア舞踊。

日本にはその頃カンボジア舞踊を教える先生は1人もいなく、
去年再度カンボジアへ来て同じ場所でカンボジア舞踊を見学し、
やっぱりやりたい。どうしてもやりたいっていう気持ちを
カンボジア人の友人にぶつけると

友人が「それならカンボジアに数ヶ月滞在して習ったら?先生を捜してあげるよ。」

とは言え日本での仕事はどうする?
行きたいのは山々だけど現実離れしてるよな・・・。
やっぱり無理なの?でも諦められない・・・。

ということでダメ元でもう1回カンボジア舞踊をググってみたら
いらっしゃいました!カンボジア舞踊を教えるたった1人の日本人の先生が!

東京でしたが・・・。

でも同じ国内なら行けるよねってことで
数ヶ月に一回北海道から東京へ足を運んでいる訳ですビックリマーク

今回せっかく本場カンボジアへ行くということで
友人に頼んで現地の舞踊学校の先生に
レッスンしていただくことになりました。

友人も一緒に渡航したこともあり
練習自体は2日間のみにとどめましたが
約6時間現地の先生にレッスンしていただくことに。

初日は友人もカンボジア文化に触れるという意味で
一緒に2時間ほどレッスンを受けましたが
「もう無理だ。」とすぐに脱落(笑)

2日目は一人でレッスンに。
当初はカンボジア人の友人に通訳してもらうつもりでしたが
先生は「これだめ、ちがいます。」程度の片言の日本語が話せるため
通訳なしでレッスン終了まで行きましたビックリマーク
何とかなるものです 笑

学校に通う現地の子供達も一緒に練習しましたが、
3、4歳かな?と思われるような小さな子までいて
可愛い可愛いニコニコ

ちゃんと踊れるの?と思ったら
ちゃんと小さいながらも踊るんですドキドキ

私が踊りの動きを間違うと後ろでクスクス笑いながら
こっそり私の足の向きをなおしたりして来るんですニコニコ
未来の舞台を飾る美しいダンサーの卵なのですねひらめき電球

そんな可愛い子供達とも一緒に記念撮影ラブラブ




また来年も会えるといいね音譜
私の練習にお付き合いしてくれて本当にありがとうドキドキ


今回はカンボジアでの一般家庭の生活体験の
1コマをご紹介しますラブラブ

今回もガイドをお願いしていたカンボジア人の友人と
Skypeで観光の打ち合わせをしているとき、
もし良かったら私の故郷に遊びに来たら?
と嬉しいお誘いを受けひらめき電球
実はこの日を出発前から一番楽しみにしていました。

友人のお父さんは町の大臣をしていましたが
最近引退されて農業に専念されています。

ということで畑へご案内していただくことに音譜
畑へはこのような荷車で向かいますニコニコ

この日は天気も良く
緑の田舎道の景色を見ながらの
ドライブは最高でしたラブラブ
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畑までの山道霧
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途中カシューナッツの苗も見つけました豆
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そして広がるとうきび畑とうもろこし
カンボジア人の友人家族と幼なじみ、私たち音譜
みんなでとうきびの収穫を楽しみましたニコニコ


とうきびの他、すいかやマンゴーなんかも植えているそうです。

収穫の後はすぐにお父さんがとうきびをゆでてくれて
ハンモックに揺られながら
みんなでとうきびをほおばりましたナイフとフォーク

なんて優雅な休日なのでしょう花

そして友人の実家にかわいい子犬達が4匹もわんわん

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子犬ちゃんもお昼寝タイムらしいぐぅぐぅ
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可愛い子犬ちゃんの姿にとっても癒されましたドキドキ

大自然の中での農業体験ビックリマーク
私の一番楽しかった思い出デスニコニコ



今回初めて行った遺跡第2弾クラッカー


プノンクーレンの山奥にある象の巨大遺跡スラードムライ。
プノンクーレンには巨大涅槃像などのお寺が有名ですが、
実は有名所以外にマニア必見の50を超す遺跡が眠っているのだとか。


ポルポト支配の時代にこの遺跡の周りには多数の地雷が埋められ、
現在もまだ完全に撤去されておらず、一般人の入山を許されたのも1999年からということで
観光客はほとんどいない。というか今回も私たちだけしか見当たらない。

遺跡から帰って現地のネットカフェで調べてみたら
地雷の危険があるため必ずガイドの指示に従えとのことだったガーン



山に登るのは車では行けないため山の入り口には
バイクの案内人と思われる男の方達が
10人ほど私たちの周りを取り囲み、
どうやらクメール語はわからないけど
とりあえず俺のバイクに乗れとみんな言ってるらしい。



友人でありカンボジアガイドのサボンと私たち日本人2人は
1人ずつバイクに乗せてもらい冒険の旅が開始・・・。

雨期でぬかるみ、曲がりくねった山道を普通にバイクで上り、
川の中に入って渡り、木の枝を運転手さんとアウンの呼吸で潜り、

走ること20分位すると小さな村が見えて来る、
ってこんな山奥に住んでいる人がいるの!?
ってびっくりするような場所ですあせる

バイクにしがみついて乗っているのが必死だったため
残念ながら写真は残せませんでした・・・。



入り口から走ること片道30分くらい、
いい加減お尻が痛いよ~汗

って思ってたところに突然現れた巨大遺跡!!

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山奥にひっそりと象、獅子、牛の遺跡が並びます。

大きさがいまいち伝わりにくいかと思いますが、
この象さん全長6メートルビックリマーク
人が横に立つと鼻先にちょこんと並ぶ程度になります。

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ここまでのバイク代20ドル。
現地の物価を考えればちょっと高いかなと思っていましたが、
実際ここまでの道のりを振り返ると
高いどころか、むしろ雨期のぬかるみの山道の中
安全に送り届けてくれた
運転手さんの運転技術に感服するばかり。

感謝の気持ちでいっぱいです。

友人のカンボジア人もここまで来る観光客は
ほとんどいないため
約10年ぶりに来たとのこと。


ここまでの道のりが厳しいため、
おそらく私にとっても今回が最初で最後の機会となるでしょう。

観光客でもなかなか来ることの出来ない
貴重な場所に来れたこと
本当に貴重な体験が出来ました。