皆様お久しぶりです。レイはブログ再開しますニコニコ

少し報告させて下さい。

先月、仕事の元同期と3人での女子会をしましたニコニコ3人揃って会うのは考えてみると3年振りでした。
それぞれ3年間の出来事をかなり手短に説明し、楽しい時間を過ごしましたニコニコ

私自身、3年間の中で自分にとって一番大切なものを得たようで、一方ではそのために大きな苦難や悩みを抱え、それでも大丈夫だから頑張れ~と言い聞かせながら過ごしてきた気がします。
実は一昨日までベトナムとカンボジアで9日間過ごしました。
途中ベトナムのネイルサロンで足を傷つけられ、翌日カンボジアに到着した日はものすごく体調が悪く、食事も取れず、日本に帰れないのではというどうしようもない不安に襲われました。
このまま感染症にかかって倒れてしまうの?
そんな不安と恐怖でいっぱいのとき、カンボジアで以前お世話になったガイドのサボンが「何かあったらすぐに病院へ連れて行く。夜中の何時でも連絡をくれたらすぐに迎えに来る。どんな難しいことも解決してみせる。何も心配しなくていいよ。」と言葉をかけてくれ、その夜は安心して眠ることができました。

カンボジアは都市は発展して来ているとはいえ、離れた地域では貧しい暮らしを強いられたり、地雷で受けた傷に苦しむ人がたくさんいます。
観光地のお寺の長い石段の下から上まで物乞いの人々が溢れ返り、お金を求めて手を合わせる。

私も小さな頃から抱えて来た悩み、何かの出来事に対して苦しいと感じて来たことはもちろんあった。
けれどこの人達の前に、そんなこと何の意味も持たず、足元にも及ばないほんの小さなことのように感じたのです。

つらいことがあっても自分自身という大切なものは残っている。

このまま健康体で過ごせたら、それに感謝して過ごす。

もし病気でもそれはそれで精一杯の時間を過ごせるように生きて行く。そう感じた一瞬でした。

私はカンボジアは2回目ですが、ここには日本にはない何かがあると思う。損得なしの本当の優しさや心から向けられる笑顔。貧しくても決してあきらめず努力する心。

サボンをはじめ、他に出会ったカンボジア人のように、私がするべきことは今を精一杯過ごし、あの人達のような優しさを持って生きること。

サボンの言葉は今の私にとっては一番嬉しかった言葉だったんだと思う。

これから自分がしなければならないことが少しわかった気がしたのです。

それに気づかせてくれた全ての出来事に対し、

本当にありがとうと言いたいです。