愛犬が虹の橋へ行ってしばらく経つと
微笑み方を忘れてしまって
にーっと笑ってみたら頬が引き攣った。
心にぽっかり空いた穴が塞がらなくて
平日日がな一日座ってるだけの生活が増えた。
お散歩で出会う人達を避けたくなってお散歩へ行くのも遠のいた。
お散歩仲間に出逢った時、愛犬の事を説明して帰宅した後の空虚感が堪らなく寂しく感じてしまうからで
帰りに長女宅へ猫を触りに行ったこともあった。
愛犬が亡くなり数日後、居間の窓辺カーテンが風にたなびく隙間に愛犬が居るようで自然と目をやった。
そこに生前と変わらぬ姿でお座りをして外を眺めてる愛犬を感じて嬉しくなって、けどそれ以降あの子を感じることはなかった。
四十九日が過ぎ2ヶ月が過ぎて、ようやく一区切りがついてきたと思った今朝
目が覚め時計を見て、うつらうつらとベッドに転がっていると足元から「フンッ💨」という鼻息が聴こえた。
それは私が寝るベッドの下、床の上のあの子の寝床から聴こえてきたようだった。
寝起きや寝返りを打つ時にしていた鼻息
紛れもない愛犬の癖
嬉しくて嬉しくて!それが聴こえてから今日はずっと笑顔です♪
愛犬はまだ居るか、時々帰って来てくれてる見たい
ありがとう大好き♡♡♡