警察官による裏マニセスタッション? | Petit coussin

警察官による裏マニセスタッション?

最近面白かったニュース。


先週大きなマニフェスタッション(ストライキ)があったのは

日本でも報道されたと思います。


その頃、nationで暴動がありました。

トレーナーのフードをかぶり顔は良く見えませんが

若者が放火したりお店のショーウインドウのガラスを割ったり、

それを静止しようとする通行人のおっさんに飛び蹴りを喰らわせたり

酷い光景でした。


実はこの暴動を行ったのが現役の警察官であるかもしれないそうです。

何故このようなことを現役の警察官がするのかというと

マニフェスタッションは良くないとサルコジに言わせるためだそうです。

現役警察官にとる裏マニフェスタッションだったのではないかというのです。


フランスのBFMという放送局だったと思うけど

元警察官だった方がコメンテーターとしてこのようなことを

語っておりました。


確かに、あの近距離から走って繰り出す

飛び蹴りは素人技とは思えません。

かなりのジャンプ力。

蹴られた通行人のおっさんが負けじと反撃してるのにも

びっくりした。

日本じゃありえない。


本当にフランス社会は複雑で混乱してるんだなと

呆れました。

乱暴な世の中だな~


フランスのマニフェスタッションは永遠に終わらないそうです。

昨日もマニフェスタッションでした。

前日に語学学校のF先生がなにやら深刻そうな表情で

「明日はマニフェスタッションをする」

とおっしゃっり、翌日出勤なさいませんでした。

代わりに違う先生N先生が授業を行ってくれましたが

休み時間に上にあるカフェに上がると

F先生はカフェでエスプレッソを渋く飲んでおられました。

結局その日はF先生は授業に姿を現しませんでした。


自宅にかえり主人にそのことを話すと

「そいついい歳してなにやってんだ?!」

と呆れていた。

主人から言わせるとマニフェスタッションは仕事をサボる良い口実に過ぎないんだそうで

主人は一度も参加したことは無く、あまりよく思っていないそうです。

F先生は来週もマニフェスタッションを行うんだそう。

なにやら深刻そうな顔で今日はあまり機嫌がよくなさそうでした。



今週日曜日はいよいよ引越し!