アンジェリーナ・ジョリー主演の『チェンジリング』 を観てきました


実話をもとにしたこちらの映画


 ある日突然行方不明になった息子

 その息子が5カ月後に見つかったが

 目の前に現れた少年はまったくの別人だった…


1920年代当時、


シングルマザーで仕事ご家庭を両立する難しさ


女性の地位の低さ


都合の悪いことは権力で押さえつけようとする腐敗した警察組織の様子


アメリカでも実際に当時はこんな社会だったんだと…



 いったいこの少年は誰なのか

 本当の息子はどこへ行ってしまったのか

 行方不明事件の裏にはもっと恐ろしい事件が…



観た後は重い気分にもなりますが


ラストでアンジェリーナ・ジョリーがいう一言が


この映画に一貫して流れていてた『母の強さ』を表わしていたと感じました


間違いを認めない警察に一人立ち向かっていく母親を

アンジェリーナ・ジョリーが熱演していました


アカデミー賞のノミネートも納得