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aspop33 Junmai Films あめぶろ支局

aspop33 Broadcasting の純米Pが当方の製作するショートフィルムやYOUTUBEチャンネルの動画の中から、推薦するものを紹介していきます。モータースポーツ、イベントレポート、地域情報がメインです。当方のSNSでは、このアメブロとツイッターが速報です

本日のBGMです。

 

【IKZO】STAY TUNE in 農協 

【Suchmos】【吉幾三】 Y4 K4チャンネルの動画です。

 Suchmos のIKZO これすごい!リズムが熱い。そっかそーか!

やられた。 Niceです。ww あっそーれ。よいしょ!って。

 

先日からの続き。

 

東京カメラ部2017写真展レポで

5/3 17:30~18:30

藤谷弘樹さん、鈴木達朗さん、富久浩二さんによる

東京カメラ部10選 スナップ写真の世界の講座です。

 

 

スナップ写真について、東京カメラ部さんは、強いこだわりがあるんですね。

 

昨今、スナップ写真が肖像権の侵害やら盗撮の疑いが掛けられ、

各公共団体から、条例によりスナップ写真の活動にいろいろな制限が

かけられています。

 

それは違うでしょ。と東京カメラ部さん言います。

この後、何十年か経った後、時代を象徴するリアルな写真が

無くなってしまうでしょ。「ハイ撮るよ!」で撮った写真。それは本来の

スナップじゃないよね。と。

だから、あえてスナップ写真には応援を続けて行きたいと言われていました。

言われる通りかもしれませんね。

 

 

藤谷弘樹さん

 

「スナップ写真とはいっても、三分割法、2分割法を使った構図を意識しています。」

「光の位置を特に注視しています。」

「一瞬一瞬なので、瞬発力で撮っています。」

 

「カメラはいつも持っています。いつでも撮れるように、バックにも入れず肩にかけています。」

 

「スナップは、自分を写す鏡だと思います。」

 

 

 

20170504_182207

 

 

 

鈴木達朗さん

 

「設定は、高速シャッターで1/1000 置きピン1m しぼりはF13にしてます。」

 

「(司会)写真は、その場で誰か来るのを待って、瞬間を狙って撮るのですか?」

「いいえ。待っていてもあまり意味がありません。(夕方の)光の具合をいつも考えて撮っています。」

 

「僕は、ドラマチックすぎるショットは嫌なんです。」

 

「いつでも、殴られる覚悟で撮影しています。」

 

 

 

20170504_182259

 

 

 

 

 

 

 

富久浩二さん

 

サイン頂きました。面白い方でした。

 

「電車の合間を狙う撮影は、1秒で20枚の連射で撮っています。

 1枚ぐらいが、なんとかうまく撮れるぐらいですね。

 

「(藤谷さん)富久さんと湖で撮影していたらいなくなっちゃうんですよ。」

「はい。湖のほとりをフラフラしていたら、なんとも味わいのある小屋を見つけたので。

 いつもそんな感じですw。」

 

「それぞれの場所の光の感覚は覚えています。」

 

「(司会)彼のスナップは必ず仕掛けがあるんですよ。ほら、このこの子供達の列の

 後ろに亀の親子がいるんですよ。」

 

「この写真は、キューピー工場でキューピーちゃんのポーズを交通誘導員が再現するのを狙って撮りました。」

 

「リフレクションのショットを撮る時も、リフレクションを目的としたショットは撮りません。

対峙することです。」

 

 

 

 

20170504_182338

 

 

 

3人の写真家の方の講座でした。

スナップショットっていう定義を、僕自身かなり間違って考えていた気がしました。

原宿スナップなんていいながら、本来の意味のスナップではないなと。

 

軽いイメージだけが、勝手に先行して、目的がピントずれしていた気がします。

かなり難しいですが、ピント合わせたいですね。

とても、勉強になりました。

 

 

殴られる覚悟で撮影できるか?? 

 

富久さん言われてました

「僕は、殴られるの嫌なので、堂々と相手の目の前でスナップはやってませんね。」

 

と。ww

 

 

 

また、来年も楽しみです。昨日で写真展終了でした。

東京カメラ部の今回の写真集ですが、

「人生を変えた1枚。人生を変える1枚。」は、

日経ナショナル。ジオグラフィック社から \1,389で販売されるそうです。

ぜひ、驚愕する写真が沢山なので、ぜひごらんになることおすすめ致します。





どうでもいいことなのですが・・・

必ず、セミナーでは、即興で写真のデッサンをとっています。

写真で記録をするのは良くないと聞きました。
写真を見た瞬間の色はその人その時で違うもの。

自分のフォーマットにするのは、白黒のデッサンで

その時のイメージは頭に焼き付けた方が良いと。

 

3歩で、消えてしまうのですがw 奇跡を願いたいものです。

 

 

虹色電影少女(COSPLAYER)の過去の作品はこちらです。

 

 

 

 

(もしキライじゃなければ、チャンネル登録お願い致します。)

本日のBGMです。

Hyper Potions - Unbreakable (feat. Danyka Nadeau)

 AyaиamI Musicチャンネルの動画です。Tropical Houseって、なるほど。

 
前回からの続き。
東京カメラ部2017写真展レポ 5/3 16:00~17:00
写真家 黒田明巨 × 写真家 別所隆弘 さん
「10選によるポートレート・風景現像講座」の様子です。
 
会場写真は、全部携帯で撮影しているので、見難く申し訳ありません。
 
 
風景画像の部を 別所さん(左)
ポートレートの部を 黒田さん(右)が 講座してくれました。
 
黒田さんこと あきりんくろそんさん (←逆かw)
XICOさん主催のセミナーに参加しながら
セオリーに基づく撮影・現像・レタッチには大変勉強させられたところですが、
いつか聞きたいと思っていた別所さんのセミナーが東京カメラ部で聞ける
ということで、参加された方でも大変関心の高い講座だったかと思われます。
 
パソコンを使った実演こそはありませんでしたが、
現像過程の映像を3工程に分けて、 元データ → 第1段階 → 第2段階
それぞれの加工方法を写真を見ながら説明頂きました。
 

先に、投稿に関するレギュレーションについてです。

サインを含む掲載許可を写真家の皆様に頂いております。

また、東京カメラ部すごいですね。同撮影写真のFacebook、TwitterなどSNSへの公開を許可するというのですから。

ということで下記「人生を変えた一枚。人生を変える一枚。」については、©2017 東京カメラ部 となります。

 

 

 

まず、別所隆弘さんからです。

 

 

サイン頂きました。 意外に ”小さい”w

大変気さくな方で、話も面白い。Twitter写真が爽やかで
きっと草食系男子かと思うと・・・、結構、がっしり系でしたw
講座も明るく盛り上げていただいてます。
 
大変、印象に残っているのは、別所さんの作品へのアプローチだ。
 
「忠実に写すのか? 自分に見えた世界感を伝えるのか?私は後者です。」
「現像に勇気を持つことが必要。正解はない。
 同じ写真を見ても、100人には100人の見え方がある。
 写真がそれを決めるものでもないし。撮影者がそれを強要するものでもない。
 (写真においては)見てくれる人が、その場の主体ですから。」
 
「カメラもWBを間違う。レンズの色収差など。一般に悪いといわれる部分も、
悪いまま有効に使っています。カメラプロファイルは使いません。」
 
「第1段階で、ハイライト~シャドーまでの露出やWBの調整を整えて現場で見た色感覚で整えます。」
「第2段階で、自分の色、自分の見せたい色を施していきます。」
 
「僕は、同じところを何度も撮影に行きます。
昔は、アラウンド50km。 最近は、アラウンド400kmです。w」
 
 

20170504_182032

暗号解読が好きな方だけどうぞ・・w

 

左上 伊丹空港のショット

左下 魚眼レンズで撮影した桜の木

右上 真赤な紅葉の京都のお寺の参道

右下 海岸から見た花火

 

現像部分だけではなく、撮影におけるポイントを結構たくさん教えて頂いてます。

嬉しかったですね。

 

 

 

 

そして・・

 

 

黒田 明臣 あきりんくろそん さん です。

 

別所さんが鳥居の上ならば・・・ あきりんさんは本の一番下の内側にさらに小さいサイン。 性格出ますよね。w さりげなく女性の向く視線 そして角度を合わせているあたり、”技あり”ですよねw

 

こういうサインはカッコいいですね。

 

「僕の現像のポイントはセオリーです。(守ること、崩すこと つまりは目的 )」

「この写真 ISO800です。ノイズ 僕は気にしません。明暗さを第1に考えます。」

「ノイズは逆に足すくらいですから・・」

「(別所さん) でも顔の感じからは、ノイズ感じませんけど、どうして? 」

「明暗さを作ってあげることで、ノイズがあっても、はっきりさせられます。

 コントラストの抜けで、ノイズを少なく見せるんです。」

 

20170504_182108

 

 

「Lightroomでのヒストグラム。スポイトを使って、

 その影がヒストグラムの中でどの位置にあるかを確認するんです。」

「顔に、赤の反対のシアンを入れます。これもセオリーですが、

 反対色を入れるとバランスがとれることがあります。」

 

「(別所さん)どの段階で映画ライクな想定をしているの?」

「もとの写真の色がどのようにマッチするかは、

 組み立てのときにします。だから直感ではありませんね。」

 

ただ、以前に聞いたことあるセミナーでは、たぶんこの5~6倍の内容を2時間で

聞きました。レタッチメインとしながら、撮影、現像、レタッチ、考え方など。

 

 

あきりんくろそんさんでした。

 

 

二人のセミナーは、短い時間の中で大変充実したものでした。

 

 

 

ほかにサインをもらった方も、紹介です。

 

 

 

写真家 浅岡省一さんです。 かっこいいサインです。 

C がコンパスを使ったかのようです。

浅岡さんの写真作品集 拝見しましたが、ほんと素敵でした。

 

 

 

 

 

写真家 中島慎治さんです。月ささる(突き刺さる)そんな素敵な写真ですね。

別所さんも絶賛されてました。東京カメラ部10選2016おめでとうございます。

「サイン無いんですよw 漢字でいいですか・・・」 決まっています。つきささってます。

 

 

写真家 アキラ・タカウエさん 

 

青のジャケットを颯爽と現れたのは、アキラ・タカウエさん。すごい方なんですね。

にもかかわらずとても気さくな方でした。今後の活躍が気になります。

 

 

 

 

写真家 原 朋士さん 大迫力の橋

さすがシンメトリーという作品のど真ん中にサインをドンと頂きました。

粋ですね。超シュール。かっこいいです。

「サインなんてかけないよー。」って言われてました。しっかり慣れてましたが・・w

 

 

 

写真家 藤原 嘉騎さん 

イケメンカメラマンですね。2014.10選。普段はSONYを使われているそうです。

左の写真はキャノンの撮影とのこと。日中の12時30分くらいに撮影されたそうです。

すごいですよね。世界感が好きです。

 

 

以下 今年の日本の47枚入賞作品の方々です。

 

 

石川県 から Nagao Misaki さん 

男性です。w 恐らく最年少22歳という。なんとカメラを始めて2年で

東京カメラ部に入選してしまって驚いてますとw 

外にどんな写真を撮られているか、スマホを見せてもらったら

びっくり!星空撮影も好きなそうで、すごいショットがたくさんでした。

経験値ではないですね。センスなんですね。伸びしろ感じます。

 

 

 

 

岐阜県から 原田 尚幸さん

電車の撮影を専門にされているそうです。「岐阜には電車ぐらいしかないから・・・w」

と言われてました。僕もずっと同じ撮影場所を追い続けてますよ。これは朝の6時30分

に撮影したんです。「(純米)山間で、この時間、パンフォーカスで合わせるにしても、光量が

ほとんど無いはず、まして動く電車を。」と聞けば・・ 「ギリギリで合わせるんです。場数です。」

さすがです。

 

 

 

 

広島県から 飯塚 正裕さん

「私は兵庫なんです。w」 蛍ショットで盛り上がって、レタッチ話まで、

活動エリアも全国区でした。既にエリアごとの情報ネットワークあるそうで、

緻密な情報収集。そしてレタッチも大変細やか。大変貴重な話を頂きました。

 

 

残すところ今年の東京カメラ部も今週土曜日まで、

本日を入れてあと2日間。ぜひ素晴らしい作品と貴重なトークショー、

また写真家のかたと直接のお話を通じて沢山のことを吸収できる

良い機会になるかと思います。

 

詳細は、東京カメラ部2017写真展 - TOKYO CAMERA CLUB にてどうぞ。

 

次回は、東京カメラ部2017写真展レポ 5/3 17:30~18:30のレポートです。

スナップ撮りの写真家特集です。

 

 

 

 

虹色コンパニオン の過去の作品はこちらです。 Youtube.comで見るを選択するとフルサイズで鑑賞できます。

 

 

 

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本日のBGMです。これがいいな・・。

Aoi Teshima -- Smile (SenzaFine Rework)

SenzaFineEDMチャンネルの動画です。

SenzaFineには昔動画の曲でお世話になりました。

リッキドなDNBアレンジが、本当上手で好きですね。

 

さて、大変楽しみにしていました、東京カメラ部2017写真展に行って参りました。

素晴らしい写真の数々に圧倒されつつ、人気写真家の皆さんのトークショー、また、受賞された方とのお話を直接伺いながら充実した時間を過ごせました。

 

5月3日のトークショーなどもシェアできたらと思います。

 

山岸伸さんの作品 複製で蘇った一枚。そしてこの写真のモデルこと

 

 

 

米米クラブの ジェームス小野田さん うわ~すごい!!とかワタクシ思ってしまう・・・。

そんな年代です。山岸さんも嬉しそう。w 時代の先頭のアートを走っておられたんですね。

 

 

 

 

そして大変面白い感性を持つ写真家の伊藤公一さん

牛乳プリンの幸せ感を作品で語ります。先の山岸さんにつっこまれながら・・

大変おもしろい。

 

 

 

そして写真家 宇賀地尚子さん

HASEOさんを思わせるこのショット女性を包むバラの花々は、なんと100円ショップの

造花だという・・!!この柔らかな光・・・40Lゴミ袋を応用して ディフィーサーを製作したという。

会場も山岸さんも騒然、。このストイックな姿勢に惹かれましたね。

サインこそ、もらいそびれましたが、ほんと貴重なお話頂きました。

 

 

 

こんな感じ・・ 汚い字w

 

20170504_213824

メモです。w 暗号解読が得意な方はどうぞ・・

 

 

 

 

先に、投稿に関するレギュレーションについてです。

サインを含む掲載許可を写真家の皆様に頂いております。

また、東京カメラ部すごいですね。同撮影写真のFacebook、TwitterなどSNSへの公開を許可するというのですから。

ということで下記「人生を変えた一枚。人生を変える一枚。」については、©2017 東京カメラ部 となります。

 

 

 

写真家 鈴木悠介さん

 

サイン頂きました。

「彼女に恋してるだろ!」と山岸さんにつっこまれていましたのは、写真家 鈴木悠介さん。

ウエディングフォトグラファーのSweetな感性が満載でほっこりしてしまう。

大変、イケメンで人気が上がりそうです。インスタグラムも人気。

 

 

20170504_213917

メモだけFlickrリンクなので、拡大できます。(自分でも80%読めましたw)

 

 

東京カメラ部10選から、3人の写真家と写真家 山岸さんのトークでした。

 

一気に書こうと思いましたが、絶対無理だと分かったので、3回に分けます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

虹色レースクィーンの過去の作品はこちらです。

 

 

 

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