小川糸さんのミトンを読んだからか、季節柄なのかミトンが
気になっていたところ、ミトン作家の塩田素直さんのミトンと
本の個展が恵文社でやっていることを知り行ってみることに。
素敵なミトンがずらり![]()
ミトンの模様はバルト三国などの東欧の歴史的な意味とは
異なりヨーロッパや北欧の自然の風景、植物、建物、石畳、
扉の模様、橋などからのインスピレーションがモチーフに
なっていて、本ではヒントになった風景などと作品が並んで
具体的に紹介されていて、見比べ感心しきり、勿論編み方も
詳しく書かれています。
小さく編まれたミトンのブローチを買うか迷っていたら、後から
来たおじさまに残りの二個を先取りされました。
頼まれものかプレゼントか
想像と妄想。
ならセンスいいわね![]()
つばめのランチが美味しそう
ごま油で揚げたエビと長芋の角切り入りの飛竜頭、菜っ葉の
酢みそ和え、京都らしくて嬉しい![]()
通りの昔ながらの毛糸屋さんの店先に手編みのマフラーや
ハンドウォーマーが格安で売られていて、似てる![]()
本を買ったけど絶対編めないし、こりゃ都合がええなぁ~
今年の冬ももうすぐですよ~![]()
![]()
![]()






