
キルトショーに行ったので、その影響か我が家の暗い廊下に掛けていて余り見る
ことのない額をあらためて見ました。
パッチワークした布は20cm角のU.S.Aヴィンテージでどこか?で買った布切れ
です。ただでさえ古いのにほったらかしなので、よけいに汚れた感がきついです。
その布をはめ込めるようオット君にお願いしてシナベニヤをカットしてもらいました。
古いPrudy Vannierさんのデザインを参考にわたし流に描いています。
その布はとてもシンプルなので描やすかったのです。
昔は電気もなく不自由な暮らしでも幸せなファミリーの様子が心が温かくなりますね
11月14,15,16横浜キルトウィークが開催され会場のパシフィコ横浜に続く
モールもクリスマス準備整いました


この会場は、3年に一回開催されるトールペイントのコンベンションで来なれた
場所です。スワニーのブースでは、サンタのキットがブルーでおとなな感じ
パッチワーク人口ってホント多いです、実はわたしはできないけど好きなんです。

すごいです
立体的なものもあります。 私はテクニック的にはわからない
ので、色のきれいなもの、色の組み合わせなどで、自分好みなものがいっぱい
ありました。すごく気になるアメリカのエレン・ウイルソンさんの作品。特別講義
まで聞いてしまいました。布は自分で染め45cm角にカットし積み上げ、ミシンの
前に座り趣くままにブロックを作るらしいです。直線的で建築物や、なにかの工具
のようなものを連想させる作品ではじめて見るキルトでした。撮影禁止ざんねん

素敵な布ショップやパーツやさんがいっぱい集まります。なかでも
高知のOui(ウイ)さんのファブリックはレトロでモダンでかわいい。
何を作ろうかな?また 娘に取られちゃうかも。

北鎌倉から南東に歩いて行くと鶴岡八幡宮の脇道に入ります。
順路としては反対で拝礼し山門を下ります。 七五三の親子連れがいっぱい。
こどもにとっては高い石段、がんばってね
ここから近代美術館を抜け南下すると賑やかな小町通りに入ります。
鎌倉駅へあと5分くらいのところにミカエル教会があり小道を少し入ると、
ターシャ・テューダーのオリジナルグッズや布キットなどがある、風想花という
お店があります。来年のカレンダーと友人のおみやげにファイルを買いました。

鎌倉に来たもうひとつの目的 鎌倉スワニー。
おしゃれな生地がいっぱいで迷ってばかりで時間ばかりたつ
鎌倉駅前の Cafe 銀のすずで鎌倉最後のカフェタイム
感はあたり
コーヒーのいい香りと手作りのアップルパイ。
りんごは甘酸っぱくシナモンの香り、パイもポロポロ、サックリ、生クリームを
のせる。Oh!口いっぱいに広がる芳醇な香りと味。 今日は大吉かな
Nシェフの鎌倉バナーヌなるものが気になります。どんなんかな~ 機会あれば。

JR北鎌倉駅から線路づたいに歩きます。冷たい風がほほに当たりますが、
天は高く青空が広がり 秋真っ盛りのすすきの群生がつづきます。

少し行くと 臨済宗 円覚寺があり石段を登り見事な山門を見上げます。
北条時宗ゆかりのお寺です。
、
お庭を散策しますと、まだ蒼いもみじがシルエットのようで美しい。
先日、ある人からお茶
を飲みながら窓の外の樹を見てあの樹を描くのは
難しいけど、その向こうの空から描け
ば意外と描けるものだと。ほんとかな。
もう少し歩きますと、明月院 アジサイ寺と呼ばれていますが今はドライアジサイ
しかありません こちらも臨済宗。禅宗のお寺が多い印象です。
額縁にいれた絵みたく美しい。

国宝の釣鐘を見ようと石段135段を上がり、しんどいわぁ~柵があり写真栄えせ
ず断念。そばの見晴茶屋でほっこりしよう。 大阪まえだのみたらし団子が日本一
美味しいと思っているけど食べてみた、温かくてうまかった。
天気がよいと富士山が見えるというけれど

最後に入り口近くの桂昌庵で矢を射る白髪の女性を拝見、凛とした姿勢、ぴんと
張り詰めた緊張感と集中力。何人かいらしたけど全員美しくて見入ってしまった。

どんどん歩きます、AM 11:59 お昼かここ 去来庵に入ろう。
石段を上がると行列が
おいしいのかな?
ビーフシチュウセット
もついてます。 お肉ホロホロでオイチイしいっぱい入ってる皆さんよく知ってるのか皆これを食べてる、有名らしい。ラッキーかも

ゆっくりしたら鎌倉へ歩きます。

Heidi England 先生のデザインパケットからペイントしました。
ハイジ先生の
セミナーはもう5回ほど受けています。
アメリカで一緒に受講したアメリカ人は親しみを込めて、ハイジ、ハイジと呼びます。
また自由で勝手にアレンジして全然ちがう作品になっても、先生は大喜びして、それを
高々と上げて私たちに見せてくださいます。 日本人ではありえないことですよね。
もう70さい以上ですが、まだまだ勉強家でJosonja先生のスタジオにも通われたり、
ノルウェーのフォークアート ローズマリングの歴史的な作品を所蔵するベストハイム
ミュージアムでも講義を聴きながら民族衣装を着た講師を
スケッチしている姿を
拝見した時は驚きと感心したこともあります。尊敬する先生です。
この作品のゼペットさんもほんとは禿げ頭だったけどアレンジしちゃいました。














