昨日は、年に一度の表彰の場に参加した。

会場では、結果を出している人たちが表彰されていて、
「すごいな」「私もああなりたいな」と思う気持ちと同時に、

なぜか心の中はずっとモヤモヤしていた。


その原因は、朝の出来事だった。

旦那に
「ええな、お前は」
「俺はもう勉強見いひん」

そう言われた言葉が、ずっと引っかかっていた。

本当は感謝しているし、
見てもらっていることも分かっている。

でもその気持ちが、
ちゃんと伝わっていなかったのかもしれない。


コンベンション中も、ずっと考えていた。

「私は何のためにこれをやっているんだろう」
「このまま続けていいのだろうか」

理想と現実の間で、
ずっと揺れていた。


その後、在り方を学んでいる仲間と話す時間があった。

「何のためにやっているの?」と聞かれたとき、

自分の中から出てきた答えは、とてもシンプルだった。

「家族で幸せになりたい」

旦那のことも好きだし、
一緒にお金も時間も満たされている状態でいたい。

その本音に気づいたとき、
ようやく自分の軸が見えた気がした。


そしてもう一つの大きな気づき。

私は「やっているつもり」だったということ。

子どものことも、家のことも、
ちゃんとやっているつもりだった。

でもそれは、

相手に伝わっていなければ、
やっていないのと同じ。

愛情も、感謝も、
ちゃんと表現していなかった。

いわば“愛の出し惜しみ”をしていた。


だからこれからは、

・ちゃんと伝えること
・ちゃんと見せること
・愛情を出し惜しみしないこと

これを大切にしていこうと思う。


さらに仲間から言われたのは、

「もっと軽く生きたらいい」という言葉。

私はどうしても真剣に捉えすぎてしまい、
すぐに気持ちが沈んでしまう。

だからこそ、

少しふざけるくらいの余白を持つこと。
言葉を柔らかくすること。

それも、自分にとって必要なことだと感じた。


今朝、さっそく実践してみた。

うまくいったとは言えないけれど、
少し笑いに変えられた瞬間もあった。

それだけでも、大きな一歩だと思う。


昨日は、迷いも揺れもあった一日だった。

でもその中で、

自分の本音に気づき、
これからの在り方を見直すことができた。


私は、

「家族も大切にしながら、自分の人生も大切にする」

その両方を、あきらめずに生きていきたい。


まだ途中だけど、
そのプロセスごと、大切にしていきたいと思う