その
古き良き時代の情緒と
硫黄の匂いの漂う
温泉街は

もうすでに
閉めてしまった店舗が
あちらこちらと
眼には付くものの

ちらほらと
お洒落なカフェなど
新しい店舗もあり

古いものと
新しいものの混在する
不思議な町の景色が
そこには在るのでした

右へ左へ
ゆるやかな曲線を描き

眼の前にある今と
忘れかけた古い記憶を
行きつ戻りつするように

ときおり足を止めながら

やや急な
細い坂道を登ってゆきます

そうして見上げる

様々な昭和様式の
屋根の形に切り取られた
小さな空は

あまりにも低く
すぐそこに在って


手を伸ばしたなら
今にも届きそうな
憧れにも似ているのでした



少しばかり

疲れを感じながらも

ゆっくりと

歩き進んでゆきます


麻釜と呼ばれる

源泉まで

もうすぐです




これは柿の種好きな
仲良しさんのために✨

目と鼻にくる辛さは
強烈でしたが
ワサビの香りは
あまりしなかったかな?w



これは私と同じ
ご当地キャラ好きの
仲良しさんに✨




最後に…
おっさんずラブにハマり中の2人に✨

吉田鋼太郎さん
此処から出てこないかな?(//∇//)




鋼太郎さんじゃなくて
かずおさんは
いらしたのですね?|"-;) チラッ



いつも
悪ふざけでごめんなさい(//∇//)

ゆるやかな
時の流れの中に

微かに芽吹いた
新緑の息遣いも
感じることのできる

素敵な場所でありました✨