電話「もしもし。」「こんにちは―。エピです。」

電話「あのそちらは ムール貝のお店ですか?」「あっハイ!」

電話「今ね、駅に着いたので そちらに伺おうと思うんですけど、道を教えて頂けないかしら(;□;)!!ガーン

実はこれから 貸し切りパーティー
なのでしたあせる

「おばあちゃん。ごめんなさい(;_:)」

電話「あらあら それは残念でした。でもね、せっかく来たので、お邪魔じゃなければ ちょっとだけ見に行ってもいいかしら?」
「もちろんですぅー(@_@)ウルウル。。。」

ドキドキ「おばーちゃーぁーん!こんにちわぁー」
「ふぅー到着しましたっと」

「あらあら 素敵ねぇ~キラキラ あのね、 私 ムールが大~好きなのそれでね、電車今朝バスの添乗員さんに聞いたら、《エピさんが一番好き》と言われて、ショプカードを頂いたんですよ。
それで、何だか急に食べたくなって、一人で来てしまったの」

キラキラ 嬉しいキラキラ つづく