「もしもし。」
「こんにちは―。エピです。」
「あのそちらは ムール貝のお店ですか?」
「あっハイ!」
「今ね、駅に着いたので そちらに伺おうと思うんですけど、道を教えて頂けないかしら
」
(;□;)!!ガーン 実はこれから 貸し切りパーティー
なのでした

「おばあちゃん。ごめんなさい(;_:)」
「あらあら それは残念でした。
でもね、せっかく来たので、お邪魔じゃなければ ちょっとだけ見に行ってもいいかしら?」
「もちろんですぅー(@_@)ウルウル。。。」
「おばーちゃーぁーん!こんにちわぁー」「ふぅー到着しましたっと」
「あらあら 素敵ねぇ~

あのね、 私 ムールが大~好きなのそれでね、
今朝バスの添乗員さんに聞いたら、《エピさんが一番好き》と言われて、ショプカードを頂いたんですよ。それで、何だか急に食べたくなって、一人で来てしまったの」
嬉しい
つづく