3/21 に病院に行きました。



内視。

エコーの結果、子宮には何もありませんでした。

先生は「妊娠反応がなくなってるね」と。



前回は子宮に粒粒が2、3見えていました。

そのときに、先生は初期流産の可能性があると言っていました。



超初期の流産。



胎嚢の確認も出来ないうちに流産してしまいました。

一応妊娠なので、妊娠の反応はあるそうです。

でも、先週のHcgの値が105。

それは時期として、低い値だそうです。

そのときから先生はわかっていたのかもしれません。





これからのことですが、2週間以内に生理がくるでしょうって。

2週間後に再診です。

2週間以内に腹痛があったりしたら早めに診察に来てって。



悲しい気持ちを抑えて病院を出ました。

よっちんに迎えに来てもらいました。

電話口の様子でよっちんはわかったみたいで、何も言いませんでした。



よっちんの顔を見て、とても悲しくて涙があふれてきました。

悲しくて悲しくて家に帰るまで涙が止まりませんでした。

よっちんは黙って私の手を握っていてくれました。



家に帰って落ち着いて、よっちんに初期流産だったことを話しました。

よっちんは胞状奇胎のことが心配だったらしく、私の体が大丈夫なら
それでいいと言ってくれました。

うれしかったけど、でも流産してしまったことが悲しくて、また泣いて
しまいました。





まだカレンダーに書いた5W0Dとか、高温期の日数とか見ると悲しくなります。

おなかが痛くなったりすると悲しくなります。



でも誰が悪いわけではないし、また生理が来たら、妊娠できるんだし、
前々回は化学流産で37日目に生理が着たけど、今回は44日目まで
高温期と妊娠状態を保てた事は嬉しかったです。



そして、病院の翌日、生理が来ました。
いつもより腹痛がひどく、夜中目が覚めるぐらいです。


悲しいけど、また妊娠できる日を願える気持ちがあります。

陽性が出た喜び、初期流産と言われた悲しみ、今回の事は
一生忘れないと思います。



次からもきっと不安な気持ちにたくさんなると思います。
でも、胎のうが確認できて、心拍が確認できて、安定期に
入って、無事生まれて来てくれたら、心の底から喜べると思います。
それがいつになるかわかりませんが、まだ望みはたくさんあります。


悲しい気持ちはすぐにはなくならないけど、比較的前向きです!


初期流産を体験して妊娠した人もたくさんいるし、私も頑張ります!