2/17 卵管造影

続き。


で、待つこと10分。

座薬のせいか、なんだかちょっと朦朧とする(気がする)。

先生が来た。

「どうですか?移動しましょうね。」


と、看護士さんと放射線室(だったと思う)につれていかれ、
とりあえず作った仕切りに入れられ、パンツを脱ぐ。

で、レントゲン台にパイプ椅子を使って上る。


冷たい。。。


で、いつもの内視みたいに足を広げる。


先生がチューブ(?)を見せてくれて、「これが膨らみますからね」って。


はぁ。


いざ!


。。。

。。。

痛い。

痛い。

結構痛い。


いや、すごく痛い。


ぐーーーーーーっと痛い。


生理痛どころじゃない。


たぶん血圧が下がってきて、気持ちが悪くなる。
下腹部が痛い上に気持ちが悪い。

最悪。


絶えられず「うーーーーーん」とうめく。


看護士さんが「大丈夫ですか?痛いですね」って。
先生も「痛いね、痛いね」

いや、痛いのわかってるから、あとどれくらいなんですか?!!?!?!?!?!


若い男のレントゲン技師の人が
「りくさん、息を吸ってください。はい、吐いて~。止めて」

う"。。。。。。。。。。。


終わった?!
まだ?!


まだ?!


ふぅ。

終わった様子。

でも、下腹部痛い。
気持ちは悪くない。


先生がレントゲン写真を持ってきて、
「終わりましたよ。両方ともきれいに通ってますよ。よかったですね」
って。

よかった。
本当によかった。
色んな意味でよかった。


またパイプ椅子を使って恐る恐る下りる。
パンツはいて、また点滴室へ。

時計を見る。
14時15分。

この感じからすると、あの苦痛の時間は5分程度。
そうなんかぁ。
短時間だけど、もうしたくないな。


で、着替えて待ってたら先生が来て
「じゃ、次は。。。卵胞みましょうか。明日か明後日ですね。
 ま、これたら明後日くらいきてください」ってさ。

休んで行っても良いって言われたけど、強がりな私は帰ることに。

美容室に行きたかったんだけど、そんな気力もなく。。。


感染症の薬をもらって帰路へ。


帰って一時間ぐらいぼけーっとテレビ見て、寝る。
夕方17時半ぐらいまで寝る。

おきてもぼーっとする。


もしや、もしや、今頃座薬効果?!
そういえば、座薬は効いていたのか?!
あんなに痛かったということは、座薬は効いていなかったのでは?!

今頃効いてもしょうがないじゃーん!

と、嘆いてもしょうがないので、ひたすら寝ました。


検査料:2370円
薬:390円

。。。3万円おろしていったのに。
ま、安かったからいいや。


翌日と翌々日ぐらいまで、茶おりがありました。
腹痛は3~4日続きました。
(他の痛みもあるかもしれないけど)


一週間たった今はなんともありません。