イタリア6日目。
近くのマッティナータの街まで徒歩で移動。散策。

去年、ここより北のコレッジォやモデナの街へ行きましたが、全然趣きが違います!
南イタリアなんだな~、と感じずにはいられません。
のんびり探索後、ビーチまで戻って海を眺めてたらまた泳ぎたくなったので、水着に着替えにホテルへ。
その時、すっごい恐怖の感情が湧いてきたのです‼︎
何か怖いことがあった訳ではなく。
きっかけはメールの通知音。
Wi-FiがOFFなのに、通知だけは受け取るみたいですね。
街にいた時に1回、ホテルに戻る時にもう1回鳴ったのです。
Wi-Fi接続してないので、メール自体は見られません。
滅多にメールは来ないので、2通も来るなんて日本で何かあったんじゃないか⁉︎、とドキドキし始めました。
前の夜に不安な夢を見ていたのも影響してたと思います。
この時ほど、日本を遠く感じたことはありません‼︎!
恐怖だとか、後悔だとかがないまぜになって押し寄せてきます。
部屋に帰って、水着なんかよりまずメールのチェック!
…なんてことない。ただのお知らせや確認のメールでした。
でも、湧いてきた恐怖は消えずに残ったまま。
海で泳いでいても、昨日ほど楽しめず。
…いや、それなりにお魚発見!とか足の届かない海で、シンクロの選手ってすごいな~と海上へのジャンプを試みたりしてましたがσ(^_^;)
間違いなく、今回のミカエルのコースの影響を受けたプロセスの一つです。
海の家(注:ピッツェリア)のおじさんがミッシェルという名前だとわかったのも偶然ではない(笑)
B94 大天使ミカエルのイエローや94という数字に含まれるB4 のイエローやゴールド、最終日に選んでいたレディ・ポルシャ、ウィズダムレスキューなんかの影響でしょうね。
この状態になってみて、これが私の「素」なんだ、と気づきました。
今までも何度か海外には行ってるのですが、いつも「へっちゃらサ!」という態度でいました。
でも、それがただの「強がり」で自分がつけていた仮面だったんだということに気がついたのです。
その仮面の下にあったのが、このとんでもなく深い恐怖。
泣き出したい、思わず身体が震える、そんな恐怖。
夜になると「どうせ私なんか…」という無価値感、コーラルのテーマまで湧いてくる始末σ(^_^;)
シャワーを浴びる準備をしておきながら携帯アプリのゲームをしだすなど、私はこういう時、こうやって現実逃避するんだな、と気がつきました。
ひとまず、夜は「無価値感」を手放すワークをして眠り、
翌朝「恐怖」を手放すワークをしました。
まだ、モヤモヤする中、朝食へ向かう途中に眼前に広がる景色!

開放的な景色に飛び交う蝶。特に蝶は変容のシンボルでもあります。

なんか、自分の抱えていた恐怖が急にバカらしくなってきました。
ちょっとだけ、プロセスが進んだかもしれません。
そんな7日目は午後から再びモンテ サンタンジェロへ向かい、ミカエル祭りに参加してきます(^-^)/