エレガンスストーリー2
サロンを主宰しているとやはり指先って気になります。
ある日 美しい手元で生徒へレッスンしていると
思った以上に評判がよく非常に鮮明に記憶にのこりました。
そして、ふとしたことで娘に対して怒りっぽかった自分にも不思議な変化が・・・
いつもよりも心に余裕を持って落ち着いて話し合うことが出来たように思えます。
ふと目に触れる美しい指先が心に癒しを与えてくれ、
そして、自分は女性なのだと気づかせてくれました。
指先って例えば身につけるランジェリーのように
優しく繊細な女性らしさを目覚めさせてくれる魔法のような効果があります。
日々の生活の中で時間に追われ我を忘れてがさつな行動をついしてしまいそうなとき
「このままではいけないわ
女性に生まれたからにはもっと女性らしくしなくては
オネエマンズに申訳ないわ!
オネエマンズが今の私を見たらきっとお叱りの嵐にあうわ!」と、感じたのです。
そこらへんにいる?な女の方達なんかより
よっぽど美しくて気高くいらっしゃる
オネエマンズのお姉さま方をわたくしはひそかに尊敬しているのです
オネエマンズ様方は?な女の方々などよりも
はるかに真の女性であり、はるかに努力家であり、はるかに身も心も美しい・・・
それに比べて
女性が女性であるがゆえの怠慢の数々・・・
ならば いっそ 男になっておしまい!
と、烙印を押されぬようにわたくしも日々努力を重ねる毎日でございます
とはいえ、わたくしとて偉そうなことばかりは言えません
(じつは 自分自身のダメな部分に言っているのです)
反省点の数は数々数数・・・・・・・・ああ・・・自己嫌悪
女であることに甘えて女性らしいことを何もしないのでは怠慢です。
それに女性であるわたくしたちより
彼女達(ここではあえてカレジョタチと読んでね)の方が
よっぽど綺麗でしかも色気まで・・・
なんてそれこそ女としてどんだけ~!だとお思いになるでしょっ!
女性の皆様、オネエマンズ様方にお叱りを受けないように
日々楽しく 外見・内面 共に磨きをかけて
レディーとなるべくもっと修行しなくてはねっ
いつも綺麗の努力を怠らないオネエマンズ様方を
私はひそかに君島十和子様と同じくらい尊敬しておりますの。
レディーファーストしていただくには
まずは自分が真のレディーであるかを問わなければ!ですわねっ(^^)