ヌーヴェル=アキテーヌ地方
ピレネー・アトランティック県
La Bastide Clairence(ラ・バスティド・クレランス)

 

こんにちは!木蓮です。

台風が来る前に、無事に日本に到着しました(*^▽^*)

そのためなのか飛行機は全く揺れず、快適な空の旅に。

 

また、風邪のおかげで常に薬で眠いため、時差ぼけにもならず……。

 

なんとか、体力も持ち直しましたので、今日から始動します。

と言いつつ、明日はもう東京なのです。やっぱり早めに帰っておいてよかった~。これが、東京着だとゆっくり寝ることもかなわず大変でしたけど、実家に勝るものはありませんね!

 

 

さて、今日はバスク地方、ラ・バスティド・クレランスの続き。

 

 

 

 

このお家の扉を見ているだけで、なんだか魔女でも出てきそうな気分に(笑)

 

 

 

 

1日雨が降っていたので、街の中の景色は独特な雰囲気に。きっと、晴れた日に行くのとでは全く景色が違うでしょうね。

 

ここでお昼ご飯を食べたのですが、本当に小さな場所に大人数を入れてもらい申し訳ない限り。

色は地味なんですが、皆さんそれぞれ注文したものは美味しかったらしく、素敵なランチタイムになりました。

 

 

 

 

ここで一番うけたのが、水を入れてくれたボトル。

表側がこんな風にセクシーな下着(水着?)

 

 

 

 

裏側も手を抜いていません!!(笑)

 

 

 

 

よくワインのボトルに「GORRI(ゴリ)」と書いてあったのですが、バスク語で「赤」のこと。そう、赤ワインのボトルに書いてあったんですね!これは、ワインショップのお姉さんに教えていただきました。

 

ちなみに、白は「ZURI(スリ)」。

私はてっきり「ズリ」だと思っていたので、教えてもらってよかったです。ほんと言葉って難しい……。

 

 

 

 

アーティストさんのお店を窓からのぞいたら、バスク十字っぽいデザインの水差し?みたいなものが。

でも、どこかしら「和」の雰囲気を感じてしまいます。

 

 

 

 

こんな風に6月の旅を懐かしんでいますが、もうすぐ10月になるのだなとしみじみ……。

 

 

 

 

今年のバスクは雨によく降られましたが、現地の方たちには「この時期は仕方ないのよ」と言われました。

 

 

 

 

みなさんも、春先にバスクにおでかけの際は、傘を忘れず持っていってくださいね。

 

 

 

 

この村は村の名前が何度も変わっているのですが、そんな話もまた書きたいと思います。

ですが、とりあえずはビッグサイト!

まだまだ、資料準備に明け暮れていますが、みなさんとお会いできるのを楽しみにしていますね。

 

それでは、また次回!!

 

 

フランスの花の村のお話、本になりました♡

 

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