ここ数ヵ月、からっからに干からびていた
あたし。

とはいえ、仕事してるし、
ライブ行ってるし遠征もしてるし
充実してないわけではないけど、
あとひとつなんか足りない気がしてて。

それが恋愛だって気づいたとき
34にもなって、なに言ってんだって思うけど、
そっかそっか、って妙に納得して。

前の日記に書いた彼と、特別進展もないし、
(あったっちゃあったけど)
悶々とした日々に突入なんかな。

34だから解ることできることがあるかと思いきや、
34だから出来ないこと、あるんですよ。

こう言っちゃあれだけど、
れっきとしたおばさんなんです。
きゃっきゃ言ってられないしさ、
どしっと構えてないといけないしさ。

求められるものに近づこうと意識すると
途端に不自然な感じになるし。
等身大で挑むには年を取りすぎたし。


飄々としたあたし、
意外と乙女なあたし、
求められるあたしに場面ごとに変えちゃってて、
なにが正しいのかわかんなくなりつつあったり。
あー、どうにかならんもんですかね。


彼氏とあやふやなまま別れを迎え(たと思う)、最近知り合った男子とデートしてきました。

オーヴォみて、素敵な和食のレストランへ連れていってもらい、エスコートも完璧で申し分ない。私には勿体ないくらい。
こんな男子にはなかなかお目にかかれない。
仕事も真面目、たぶん性格だってそうだろう。しかも四歳も年下(爆)

二度目のデートだったけど、今夜もお財布開くシーンなし。


なんだろ、こういう経験あんまりないから戸惑う(笑)
久々前髪を作った
やっと、セットになれてきた

びっくりするくらい残業が増えた
残業代はもちろん満額出ない

人事だけど、経理を兼任することになった
まだまだ仕組みがわからん

朝、起きられなくなった
目覚ましがなってるのに気付かない

車通勤をやめた
ギリギリまで粘って家にいるから前半ダッシュ必至

スキマのファンクラブイベントと、
ナオトのライブにいった
久々だった 楽しかった

久々に、家族旅行をした
プチ喧嘩をちょいちょい挟む
女三人ってこんなもんさ


てな感じで、案外元気にやってます
今年もあと少し、駆け抜けますぞ



今日もとても良いお天気ですね。
半袖でちょうどいいくらいの気候。

そんな晴れた日曜日、私はプチと家でまったりしています。
暑いというのでエアコンも作動中。。。
どんだけ至れり尽くせりなんだ~

というのにも理由があります。



3月で17歳になった高齢犬のわが子は、
5月に入ってから急激に食欲がなくなり、水もほとんど飲まなくなり
もういよいよ病院に行かないとまずい、ということで
5/8に診察してもらいました。
点滴を打ち、血液検査も。
その数分後、先生から思いもよらない結果を告げられます。

末期の腎臓病で、簡潔に言うと、
いつ何が起きてもおかしくない状況、ということでした。

つい最近まで15キロ前後あった体重が、13キロに満たない数字になっていて、
深刻な事態であると言われました。
(悪化するまでずっと放置していたわけではないですよ(^_^;))

泣くのはよそうとこらえていましたが、
先生のお話を聞きながら、どうしても制御が聞かなくなり
一粒流したらもう止まらなくて。
家に帰っても、ぐったりして寝たままのプチを見ていたら
号泣してしまいました。
あまりにもぐったりしていたので
明日、目覚めるのだろうかと心配になったほど。。。




ただ、言ってしまえば「いつ何が起きてもおかしくない」のは
私だって同じなわけです。
明日も生きている可能性は100%ではなくて
いつ何が起きてもおかしくないのが人生です。
だったら、残されたプチの人生を一生懸命支えようと。
互いに後悔が残らぬよう、精一杯のことをしようと
あたまを切り替えました。



まず食事から変更。
先生が、食欲が無いのならば、
もう人間と同じものを食べてよいので
(うちは今までほとんど食べさせたことないんです)
とにかく何かを食べさせてください、と。
そこで味付けを工夫しながら、おかゆやささみを調理したところ


ま~たべるたべる。


拍子抜けとはこのことです。


水もま~飲む飲む。


翌日目覚めるか心配しましたが、
よろけながらもしっかりと歩き
腎臓病ながら尿も出ており。



今となっては、5/8の一件はなんだったんかいな??と
思ったりもします。



ただ、油断は禁物。
病気であること、高齢であることは揺るぎない事実です。
今が良いだけ、ということだって十分有り得ます。

これからの数年間、周りの方々に迷惑をかけることがあると思います。
急な予定変更や、誘いをお断りすることもあると思うし
仕事面でももしかしたら・・・。

私なりのやり方で無理しすぎず、でもこの子のことはできる限り優先させて
あと数年、頑張りたいと思います。


成人式迎えられたらよいな~


9/10で、めでたく33歳になりました。


年々、自分の誕生日に関心がなくなってきているけど

それはやっぱり親に失礼なことだよなって

反省しています。


昔は、それこそ本当去年くらいまで

誕生日は親に感謝する日だって心底思っていて

絶対に誕生日は家族と過ごすっていうポリシーだった私。


彼氏がいても、9/10は家族と過ごしてきました。

あ、東京で一人暮らししてたときは別ですが。


フィンランドに旅行に行って

そのままイタリアに行こうって誘われた時も

「いえ、誕生日と重なるんで私はイタリアに行かず帰国します」と

強行突破したくらい。

↑仕事がそんなに休めなかったという裏事情あり


もちろん今年も家族と過ごしたことに変わりはないんだけど

感謝するってことに関して

かけている部分があった気がする。


昨日、日付が11日に変わるか変わらないかっていう頃になって

ようやく感謝の想いがあふれてきて

感情が鈍感になっている自分を痛感しました。


喜んだり悔しがったり、そういう感情が

昔より鈍感になっているなって。


物事に動じなくなったと言えば聞こえが良いけれど

もっと一喜一憂している方が、魅力的ではないかなって

そう思いました。


歯を食いしばるほど苦しい想いや

笑みを隠しきれないほどの喜び、

そういうことは、日常の些細な出来事でも感じられるはずなのに

スケールの大きなことがおこらないと気持ちが揺さぶられない今の自分は

昔なりたくないと思ったザ・おとなってやつなんだと思う。


そうならないとやってられないんだ!今の世の中。

とも思うけど

やっぱりなんかそれって寂しいよなって。


心のストレッチ、しないといけないですね~。