以前から気になっていたフォトスタイリング。
撮るのが大好きで、
デジタル一眼レフも、ミラーレスもあるのに、
可愛い写真が撮れない、格好がつかないのが悩みで、
見よう見まねで独学していた数年間。
複数のものを撮りたいときには、
まず何を一番に見せたいかを決め、
主役から配置してみるのですが、
テーブルの上で、何度も何度も被写体を動かしては、脇役も動かし。
最終的には、何がなんだかさっぱり。
大きいものは奥に配置、
空間が気になったら、手前に小物を入れてみたり。
以前は、アパレル関係の仕事に携わっていたので、
ショーディスプレイやレイアウトなど多少なりとも勉強してきたつもりですが、
いざ撮った写真を見直してみると、
余分なものが入っていたり、明るさが足りなかったりと、
写真を撮る上でのレイアウト/スタイリングの難しさを痛感していました。
やはり、何事にも独学では限界があり、
どんな分野でも、その道のプロに教えていただくのが一番の近道!
「仕事は身体で覚えろ」「やり方を盗め」という育成方針もありますが、
しかしながら、こうした育成方針は、
すべての場面においてベストだとは限りません。
(特に私は・・・。)
わからないことをわからないままにしておくより、
わかる人に聞くのが一番、手っ取り早く、
そして吸収力も早い気がします。
スタイリングにおいては、
撮影をする際に、被写体をどのような場所で、
どのような位置で、どの順番で、どの方向で置くかなど、
セッティングをいかに効果的に行うかという、
まさに写真撮影をする際のコツがいかに大事か、
構図(スタイリング)次第で、
お気に入りの小物が、さらに愛おしく見えると思います。
子育てを始めたばかりの私が、
未就園児の子育て以外に余裕など全くありませんが、
写真を美しく見せるための『スタイリング』を学びたいと
より一層、強く思うようになり、
フォトスタリングの基礎を学ぼうと一大決心。
行動力は割と備わっている方なので、
思い立ったら吉日!すぐに体験レッスンを受けて、
間を開けずに、フォトスタイリング2級講座を受講しています。
そんな私にとって月1回のスタイリング講座は、
育児から開放される唯一の時間(←ここ重要)でもあり、
目からウロコの刺激たっぷりの学びの時間♪♪
産後の育児ボケにムチを打って、
しっかり頭に叩き込んでいきます。
大人になってからの学びの時間は、とても貴重です。
次回の講座も今からわくわく楽しみです。
日本フォトスタイリング協会
暮らしやライフスタイルに関するフォトスタイリング写真撮影
フォトスタイリングに特化した技術を学ぶ日本初の資格
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