ゆっくり、しっかり「美」を考えてみる~エステティシャンblog~
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ブログ引っ越ししました!

長らくおつきあいをありがとうございました。

Salonおあしすのブログは引っ越ししました。

シンプルなインターフェイスで読みやすくできるかな…と思っています。

なお、ピグはそのまま利用したいため、このブログは置いておきます。





「サロンおあしす」公式サイトはこちら



【追記】
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無駄に湧いてくる食欲を抑えるには

無駄に湧いてくる食欲を抑えれば食べ過ぎることもなく、太ることもない…ことは誰でも分かっています。

食欲を我慢するということではありません。

無駄な食欲が生じてしまうワケをもう一度考えてみてください。

昨日も書いたように、不要な食欲を無理なく自然に抑えられるようになった時がダイエット成功なのだと。

だから、「◯◯を食べれば(飲めば)いい」とか「◯◯を食べなければいい」という安易な理屈では何度でもダイエットを繰り返すことになります。

そして、ダイエットの失敗を繰り返すごとに、痩せにくい体になっていってしまう。

まず、自分の体の栄養バランスを整えることビックリマーク


不足している栄養素のことは、漠然とは分かってるかもしれませんが、実際には分かってないですよねはてなマーク

その不足している栄養が不要な食欲を引き起こしている可能性も考えられます。

長年、バランスが取れていない状況で過ごしていると本来体に備わっている機能もバランスを欠いています。

あなたが気付かないうちに。








ダイエット成功はどの時点で?

ダイエット成功した!宣言はどの時点でとらえてますかはてなマーク

・希望する体重まで減ったとき

これが一番多い答えでしょう。

残念ながら、この時点で「成功」と宣言してしまうからリバウンドしたり、何度もダイエットを繰り返すことになるのです
ガーン


ダイエット成功=食欲コントロールができるようになる ことと私は考えています。

「食欲のコントロールなんてできない」という医師がいますが、そんなことはありません。

体重計に乗ったとき、

以前より太ったと認識すると、その時に起きている余分な食欲がスッと抑制できるようになります。

人間は情動の動物なのでちょっとしたストレス解消や味が想像できるものを目の前にすると、急に食欲が湧いてきてしまうことは避けがたいのですが、余分な食欲を抑制できるようになれば、せっかく減量したのに、どんどん食べてしまってリバウンドということにはなりません。



ただし、前提があります。
日々の中で必要とする栄養がバランスよく取れていること。

何らかの栄養が不足しているとそれだけで余分な食欲は起きてしまうものですビックリマーク

ダイエットには栄養バランスの充実がなにより大切です。


考えてみてくださいビックリマーク





Zijaモリンガの1杯の粉末ジュースで90種以上の栄養素が取れるとしたら…



自分の皮脂膜で潤う

「人生の中で今がいちばん、美容に対するコスパがいいんですよ。自分の皮脂膜で保湿してますからあれこれ化粧品を使う必要がない」


と、皮膚科クリニックの女医が言っていた。

日中、たまたまTVをつけたところ、おそらく暮れに放送した番組の再放送。

これまで、
皮膚科の先生が言うことは、十年一日のように「保湿をして日焼け止めをしっかり塗って紫外線のダメージから肌を守ること!」というセリフ。

というより、以前から「自分の皮脂膜をしっかり働かせよう、それにはオイルカットで」と言い続けて来た私。

ようやく、皮膚科でもその辺りに気づいた先生が出て来たのか。

と思ってネットを探してみると、他にも同様なことを言っている医師の見解を見つけた。



ある時、懇意にしてくれていたお客さんがフェイドアウトしてそれからしばらくしてその方のブログを目にする機会がありました。

「クリニックが併設のエステだから安心ですよね」って書いてありました。

このお客様はシミと乾燥に悩んでいらしたので、高濃度EGFローションを続けてもらい、時々はそのローションマスクでお手入れ続けていけば、長くても3年くらいで答えは出るのじゃないか?と思って私なりにいろいろ調べたり、アドバイスを続けて来ていたのですが、お客様は1年半で結果を急いでしまわれ。

再びクリニックの門を叩いたわけです。

よくあるハイドロキノンを処方されたらしいことも記事に書いてあり。

う~ん、このお客様は以前にも別のクリニックでハイドロキノンを出されていて効果がなかったからうちに問合せていらしたのにねぇと、お客様は記事にすることで、やんわりと「もう要らない」と言われたんだなぁと何やら私は悲しくなったのですが。まあ、仕方ありませんね。

さて、
クリニックだから安心かどうかは、今の時代は言い切れなくなりました。
特に美容情報については…。

つい最近まで、「肌のゴールデンタイムは」「肝斑には内服薬で」「美容には大豆イソフラボンが」とか言われていたけど、どうもそうではないことが分かって来たらしく。


そう、私が一昨日に書いた唯一無二は無いということ。

美容については真逆な発想でも肌質によっては目標クリアできることもあるんです。

ま、一介のエステティシャンがこんなこと言ってもなかなか信じてもらえないわけですけどね(笑)








えせオイルカットな化粧品の見分け方

従来の化粧品からオイル分を取り去ったらどうなるでしょうはてなマーク

化粧品のオイル分に依存していた肌はすぐにカピカピに乾燥して突っ張ってしまいます。

だから、「オイルカット」を謳う化粧品のほとんどは、ジメチコン、コポリマー、PEGと言った合成ポリマーや合成界面活性剤が多く配合され、皮膚表面をカバーさせて、なんとか保湿力を維持しているわけです。
それらを私は、えせオイルカット化粧品と呼んでいます。


これでは、従来の化粧品とその発想はなんら変わらないし、これまでの化粧品で効果が感じられなかった肌質にとっては今後も大した効果は見込めない。残念ながら。

「オイルカット」しても健やかな肌になって保湿力やバリア機能を高めるには、高濃度EGFが欠かせない。

「オイルカット」を標榜するならむしろ高濃度EGFが入っていなければならないことにそろそろ気づいてください。


EGFは元々持っているもの。
それを単純に塗りつけるわけではなく、増やせるように伝達する物質として配合されている発想を持った化粧品であることが重要です。



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