綾のプチナース日記
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11月12日

もうちょっとで三日坊主になるところだったよー;


女性生殖器の事例展開の宿題が出て、ナーシングプロセス書いてました。

子宮筋腫で単純子宮全摘出術を受けた患者さんの事例。

女性生殖器ならではのPCとNDをあげてください、って言われても・・・


イマイチよく分からず・・・結局適当にあげちゃいました;

あれで本当に点数もらえるのかしら・・・



さて。書いてなかった間の学校は・・・

毎日眠くて眠くて、半分寝ながら授業を受けてました;

あんまり内容が記憶にないよー


感覚器疾患看護で、皮膚疾患に入って。

皮膚の割線や皮膚の構造についてやりました。

割線に沿って肌をマッサージするといいよ~、とか、皮膚には吸収する機能はほとんどないから、高い美容クリームをたっぷりつけても効果はないかも~?とか、水溶性のものじゃないと吸収しないから油性のものを肌につけてもだめだよー、とか。

そういうことは覚えてますが、肝心の授業のは・・・・^^;



月曜日は女性生殖器のテスト。

休みなのに休めない週末です;;

11月8日

1,2限目:在宅看護方法論II

3,4限目:脳・神経疾患・看護

5,6限目:老年看護学方法論


在宅IIは今日から始まり。

ナーシングホームの所長さんが先生でした。

私は30代くらいなのかな~? 結構若そうだなぁ、と思っていたのですが。

実は看護歴約30年、子供は27歳、という年齢だそうで・・・ちょっとびっくり。

今は在宅IIの授業しかやってませんが、学校創設のときから色々な授業を持っていたらしいです。

先生歴が長いせいなのか、授業は結構わかりやすく興味がもてるようにやってくれてて良かった^^

内容は・・・今日は最初ってこともあって、在宅看護概論、方法論Iなどで聞いたことのある内容が主でした。

でもこれから厳しくなっていきそうな感じ・・・。

病院にずっといて病院で死を迎えるよりも、家に帰りたい、という人が多いし、

病院側も長いこと入院されるよりは、早く退院して次の患者を、というのが本音だろうし、

利害は一致(?)しているから、在宅看護はこれからどんどん需要が出てくる分野なのかな~?


脳・神経は脳塞栓と脳血栓のお話。

なんか違いがあやふや~な感じにわかんなくなってきちゃうんです(>_<)

たぶん・・・

脳塞栓は心臓でできた血栓が脳に流れてきて詰まったもの、

脳血栓は脳の血管に血栓ができて詰まったもの、

だと思う・・・逆だったらどうしよう・・・;

こないだやった内分泌疾患・看護のテストの問題用紙のコピーがもらえました。

欠点(60点未満)が20人以上(クラスは47人)いた出来の悪いテストだったので、普段は問題用紙はもらえないのですが、先生が特別にコピーして来てくれたのです。

事前に特別に解答用紙も返却されていたので、間違っていたところを確認してみたら、間違いのほとんどが「こんな問題知らん!適当に答えちゃえっ!」って書いたところでしたw

逆に言えば、勉強したところはほとんど全部出来ていたんだからいいのかな・・・?^^;

ただ、もうちょっと範囲を広げて真面目に勉強しないとな~・・・と思いました。


老年は痛みについて、とADLについて。

痛みはペインコントロールについて。・・・・だったと思う・・・・

今日はいい天気で、お昼ご飯食べてすごく眠くて・・・うとうとしながら聞いていたので、ほとんど頭に残ってません;

ADLは、ADLの拡大について、でした。

個人差があって、その人のペースでやらなくっちゃいけない、ってところだけ覚えてます^^;

午後の授業は危険です; ねむたいよー!

後半の30分くらいは、長期臥床状態の患者さんを車椅子に乗せる、という目標を立てた場合、どういう手順を踏んでいったらいいか、というのを考えました。

ファーラー位→座位(ギャッヂで)→端座位→車椅子、っていう順番じゃないの~?って思ってたのですが、何でその順番なの? 理由は? って言われて全然答えられない;;

先生の質問の意図もイマイチつかめなかったのですが・・・あとで説明を聞いていてわかりました。

なぜ座位→車椅子、じゃなくて、間に端座位を入れるのか、についての理由を聞いていたみたいでした。

でも、それがわかっても私には理由は全然わからず・・・;

説明聞いてもなんか分かったような分からないような・・・?

順番としては分かるんだけど、理由がなんか納得イカナイというか・・・んー・・・微妙・・・

でも誰も疑問に思ってる風な人はいなかったから、私の理解が足りんだけなんだろうな。

ホント毎日のように勉強不足が身に沁みているのに、遊ぶ誘惑に負けてるのはダメだなぁ・・・

11月7日

1,2限目:在宅看護方法論

3,4限目:小児疾患・看護

5,6限目:精神看護学I


在宅は、介護用品のカタログを見ました。

病因で普通に患者さんが使っているようなものでも、意外と高くてびっくり!

介護保険が使えるのもあるみたいだけど・・・それでも高い!

でもやっぱりあると便利だったり介護が楽になったりするから買うんだろうなぁ・・・


小児は今日から始まり。

染色体異常児について、のお話。

ダウン症とかトリソミーとか、なんか名前は聞いたことある疾患がでてきました。

でも、生まれてきた子供が先天性の疾患で、治らないし長いこと生きられない、って知った時、

自分だったらどうするかな~?、とか、そういうお母さんに対してどうやって接したらいいのかな~、とか。

凄く考えてしまいました。

今の私にはどんな言葉もかけることができない気がする・・・

前向きに子供を育てていけるように援助する、なんてできるのかな・・・


精神は、精神科で使うお薬について。

抗精神病薬についてでした。

精神病って、なかなか治らず長期間薬を飲まなくちゃいけないし、

薬を長期間飲んでると、副作用も出てくるし、

その副作用も、薬やめたからって治るとは限らないし・・・

精神病には限らないけど、病気になるってやっぱりすごく大変なことだなぁ。

病期について勉強すればする程、健康って大事だって本当に思えます。