今年小学校の係は文集です。
宅建の試験まで集まりがないものをと思ってたまたま空いていたのでやらせてもらいました。
...ま、そんなことしたって結局落ちたんですけれども。
で、その集まりに初めて行った時のこと。
作業はアンケートのチェック。
その名の通り前回回収したそれぞれ学年のテーマ別に子供達に書いてもらった紙をチェックするんですが、まぁ大した仕事ではありません。
枠からはみ出て書いていないか、提出していない子はいないか、字が薄すぎないか・汚すぎないか、等。
NGの場合はその子のクラスに行ってすぐ書いてもらう、休んでいたら後日回収と、来ていた係の全員でやれば1時間もかからない作業です。
私は下の学年のレクリエーションに出向かなきゃいけなくて2クラス分の作業を終わらせて40分ほど退席しました。
きっとレクに参加している間に終わってるだろうと思ってたんだけど戻ったらまだ高学年の方が集まっている。
あれ?何か他に作業あったかな、と思って「ただいま~」と近づいて行くと、「あ!misakiさん、この字読める??」
それがタイトルの中に使われている”朶”という字でした。
司馬遼太郎の坂の上の雲。
高校生の時に父に勧められて読んだのだけど多分読み方は飛ばしちゃったんだよね、全然出てきませんでしたよ

高学年ともなると大人も読めないような難しい漢字を使う子がチラホラいて、あまりに難しすぎる字はやはり書き直してもらうことになっているのだそう。
(まぁ今回の場合難しすぎるっていうか、たまたま読めた人がいなかったんだけど

)
そっか~、もう6年生だもんね..もう親を超えた知識を持ってたりするよね。
そういえば足のサイズだって急に私より大きくなっちゃって、会話の中で歴史上の人物の名前を出されてわからなかったりして(これは私が苦手だった為)、知らないうちに成長してるっていうか..
勉強しないで遊んでばかりって思ってたけどそれなりにちゃんと頑張ってるんだなぁ、と。
数日前の出来事なんだけど、今朝フとPCの前に飾ってるお兄ちゃんが赤ちゃんの時の写真をみてリンクしちゃいました。